ONE FOR ALL

お役に立てる情報を発信し他の為に徹底的に尽くしていきます!

エステのプチ豊胸に使われるヒアルロン酸の効果は!?

   

スポンサーリンク


エステで人気のプチ豊胸

本格的な整形手術より手軽なプチ豊胸でバストアップを目指す人は少なくありません。
メスで胸に切り込みを入れ、シリコンパッドを挿入する方法が、これまでの豊胸手術でした。
手術の性質上、日常生活に復帰するまでに多少の時間がかかり、体へも負担になる手術となっていたようです。
一方、プチ豊胸は極細の注射針でヒアルロン酸を注入してバストアップをはかるという、とても手軽な手術です。
ヒアルロン酸を注入するだけで豊胸が可能なプチ豊胸を行うエステサロンが増加したことで、シリコンパック豊胸の利用者は減っているようです。
どちらの豊胸手術でバストアップがいいかは、コストや所要時間や効果の永続性で変わります。
体内にヒアルロン酸を入れることへの問題は何かあるのでしょうか。
ヒアルロン酸は人体に最初から存在するもので、プチ豊胸で注入したことでアレルギーが起きるということはありません。
豊胸手術を受けると、アフターケアやマッサージが必要になることもありますが、プチ豊胸ではそれらはいりませんし、痛みもほぼ感じません。
所要時間は20分くらいで、1度の施術で3、4年は豊胸効果を維持できます。
どのくらいのヒアルロン酸量を注入するか、そしてどこにどれだけ注入するかでバストの形を整えることができるので、イメージ通りの豊胸をすることが可能です。
バストラインを自分の思うような形に近づけたいという場合は、ヒアルロン酸注入でのプチ豊胸が役立ちます。
右側だけを大きくしたり、谷間を目立つようにしたりもできます。

 

ヒアルロン酸による豊胸のメリットとデメリット

バストをプチ豊胸で大きくする長所はどのようなものでしょう。
これまでの豊胸手術と違ってプチ豊胸はメスではなく注射針でヒアルロン酸を注入するため、痕跡が残りません。
注射で済むということは手術に時間がかからないということにもつながり、また、ヒアルロン酸をどこにどれだけ入れるかで胸の形が調整可能です。
ポイントを選んで注入できるため、谷間や下胸など、好みの部分を大きくできます。
ヒアルロン酸とは元々人の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種の保水性分です。
違和感やアレルギーの心配が無いので、安心して使用できるメリットがあります。
ヒアルロン酸は目薬や顔のシワ対策にも使われる保湿成分であり、コラーゲンと違ってアレルギーテストなしで使えます。
デメリットは、ヒアルロン酸は体内に吸収される物質なので、豊胸効果が3~4年で無くなってしまう点です。
あまり多くヒアルロン酸を入れすぎると、バストの形を維持するのが困難になるので、注入する量に気をつけなければなりません。
プチ豊胸の相場は50~80万円程度のようです。
とはいえ、プチ豊胸のバストアップ効果は3年~4年でなくなってしまいますので、ヒアルロン酸が吸収されたらまたプチ豊胸をすることになります。
ヒアルロン酸注入で豊胸を希望する場合は、条件を理解してから受けるべきでしょう。

スポンサーリンク

 

プチ豊胸に使用されるヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、プチ豊胸に使用されるものですが、それには種類がいくつかあります。
美容医療機関に数多く提供されているヒアルロン酸には、SUB-Qやパーレイン、マンマリーヒアルといったものがあります。
アメリカの企業が、ヒアルロン酸を製造している代表的な企業であり、ヒアルロン酸はアメリカ食品医薬品局の公認の元で、製造されて美容施設や医療機関に提供されているといいます。
ほとんどのプチ豊胸に使用されているヒアルロン酸は、SUB-Qという種類のものです。
今までのヒアルロン酸と比較してみると分子が大きく、持続効果がプチ豊胸に使用しても約3年と長めになります。
ふつう局所麻酔でヒアルロン酸の注入がされますが、人によっては痛みが心配ということもあるので、その場合は局所麻酔の痛みを和らげる為に静脈麻酔を使うこともあります。
ヒアルロン酸の中でも、パーレインというものは粒子が細く、柔らかい仕上がりで豊胸施術ができますので、自然な感じになるのが長所です。
マンマリーヒアルは、たくさんのヒアルロン酸の中でも粒子がより丸くソフトになっているものです。
触ったときの感触がとても柔らかくなるので、ほかのプチ豊胸で堅いシコリが出来てしまった人は有効的な豊胸施術です。
皮膚や乳腺の状態を診断してから、ヒアルロン酸の実際の注入は、乳腺の下や乳腺の周囲のバストの深い部分に行います。
ほとんどのバストアップしたい人の場合、乳腺に厚みが無いものなので、大切なのはヒアルロン酸を注入する場所の見極めをすることです。
このようなヒアルロン酸によるプチ豊胸をするときには、あらかじめ納得のいくまでカウンセリングを受けて説明をしてもらうようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 - バストアップ