加湿器や空気清浄機は赤ちゃんに必要か?置き場所やいつまでするのか?

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赤ちゃんは、かよわい存在ですよね。

ハウスダストや空気中のホコリなど、赤ちゃんに害はないのか心配になります。

空気清浄機は必要なものなのか?

いつまで使うものなのか?

ぜひ参考にしてみてくださいね。

加湿器や空気清浄機は赤ちゃんに必要なのか?免疫力はどうなるの?

病院の清潔な場所から、我が家にやってきた赤ちゃん。

汚い空気にはなるべく触れさせたくない~!と思いますよね。

寒い時期だと風邪やインフルエンザが流行します。

外から持って帰ってきてしまったウイルスが、

赤ちゃんに移ったらと思うと恐いですね。

大人でも花粉やアレルギーで、

空気清浄機を置いている家庭も多いのではないでしょうか。

外からの空気だけでなく、室内で全く窓を開けないのも汚れが溜まって良くないです。

大事なのは空気を循環させることです。

また、空気を加湿してあげることによって、鼻やノドなどの乾燥を防いだり

ホコリが広がらず、風邪などのウイルスが活発にならないように抑えることができます。

赤ちゃんはまだ病気に対する抵抗力が低いので、

病気にならないように気を付けてあげることが大切です。

空気清浄機と加湿器があれば、病気の元となるウイルスや菌から

赤ちゃんを守ることができるんです。

だいたいの空気清浄機には消臭機能も付いているので、

オムツ替えの時の匂いを消してくれることもありがたいですね。

 

赤ちゃんの免疫力はどうなのか?

 

赤ちゃんはママからもらった免疫で体を守っています。

生後6ヶ月くらいまで免疫力があります。

細菌やウイルスには様々な種類があって

中にはママからもらった免疫がウイルスに効果がなかったり、

細菌に効果が続かないものもあります。

それらをカバーするためにも、早めに空気清浄機を置いておいても良いですね。

6ヶ月以降は自分で体を守るための、免疫力をつけていかないといけません。

私は「動物園に行って菌をもらって強くならないと。」と年配の方に言われたことがあります。

昔は外に出ることが多く、今のように家の中にいることが少なかったので

外のほうが元気なイメージがあるのかもしれませんね。

動物園だけでなく、外の空気に触れさせてあげることによって、

あらゆる免疫力がついてきます。

ママが守ってあげなくちゃ!と頑張りすぎると

自分の体を守るための免疫力がつきにくくなるので、

逆に体調を崩しやすくなってしまうこともあります。

過保護になりすぎるのもダメってことですね。

免疫力は予防接種や食事からでも作ることができます。

赤ちゃんのために、強い体を作ってあげる環境を用意してあげたいですね。

空気清浄機があるから免疫力が落ちる、なんてことはありません。

あくまでも家の中で安心して過ごすためのものです。

 

加湿器や空気清浄機は赤ちゃんに安全な置き場所は?いつまで使うのか?

加湿器は小型のものもありますが、空気清浄機は大きいですよね。

置き場所も悩みのタネだと思います。

空気を吸い込んでキレイにしてから出すので、

吸い込み口と吐き出し口の空間は空けておかないといけません。

また、赤ちゃんに万が一倒れたら大変なので、

一定の距離を保って置いてくださいね。

エアコンからは離して置きましょう。

あって嬉しい機能はチャイルドロック。

子供が大きくなってくると、スイッチをピッピッと押してしまいます。

長押しするだけでロックするものがあるので、簡単ですよ。

空気清浄機や加湿器は大人も使えるものなので、

1家に1台あっても良いと思います。

風邪をひきやすいシーズンには、あったほうが良いですね。

空気清浄機の買い替え時期まで使って、

それから必要かどうかを判断すると良いです。

私は子供が生まれてから買って、5年経った今でもずっと使っています。

もちろんお手入れも定期的にしてくださいね。

 

まとめ

空気清浄機を置いたからといって、色んな病気から守れたり

アレルギーにならない、といったことはありません。

昔と今では空気も環境も変わっていますが、赤ちゃんは変わらず免疫力が低いです。

今の環境に合わせてあげるためにも、空気清浄機は必要になりますよ。

 

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