大寒とはどんな意味があるのでしょうか?いつ?食べ物は?

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寒い時期、いかがお過ごしでしょうか?

外の寒さに耐えられず、家に引きこもっている人も多いのではないでしょうか。

さて、大寒って知っていますか?“だいかん”と読みます。

字を見ただけでも、ものすごく寒くなってきちゃいますね。

大寒とはいったいどういう時期のことをいうのかを調べてみました。

季節の言葉なのですが、いったいいつごろのことを大寒というのでしょうか?

聞いているだけでも寒いような大寒に、乗り越えるためにおすすめの食べ物を紹介します。

 

 

大寒はいつでしょうか?

季節をあらわす言葉の一つに大寒があります。

まずは大寒とはいったいどういうことを言うのでしょうか?

“二十四節気”という言葉を知っていますか?

季節は四季といいますよね。二十四節気は、簡単に言えば四季をさらに細かくわけて表しています。

昔から使われているもので、農業をする人にとってはとても重要でした。

四季の中でもその気候はいろいろなので、それを詳しく知る為に使われていました。

そして二十四節気の名の通り、24に分けられていて大寒はその24番目になります。

・春

立春、 雨水、啓蟄、春分、 清明、 穀雨

・夏

立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑

・秋

立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降

・冬

立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒

 

大寒は字を見ても分かるように、かなり寒い時期というのが分かりますね。

一年のうちの一番寒い時期のことを大寒と言います。

時期的にいうと、大寒の次が立春になることからも分かるように春がくる前ということになります。

冬の最後で一番寒い時期が終わって春がくる頃ですね。

大体、1月20日頃です。

また、立春までなので、立春が2月4日頃ですので大寒の期間は、

1月20日~2月3日までとなっています。

 

体調管理をしよう!

大寒の時期は、全国的に見てもかなり乾燥した空気になります。

冬になると乾燥に悩まされている人も多いはずです。

空気が乾燥してくると流行りだすのがインフルエンザです。

毎年この時期になると、予防注射をうつかどうかという話が出てきますよね。

寒さ対策だけでなく、体調管理にも気を付けて大寒を過ごしましょう。

大寒が過ぎれば、次は暖かい春がやってきます。

春を健康的に楽しく過ごすためにも、大寒にしっかりと体をいたわり健康的に乗り越えることが大事になってきそうですね。

 

大寒で食べると良いと言われている食べ物は?

一年の中で一番寒くてつらい時期を乗り越えるには…やっぱり美味しい食べ物でしょう!

暖かい部屋で温かい食べ物を食べると、とてもほっこりとしたいい気持になりますよね。

外は寒かったけれど、温かい食べ物で癒されます。

大寒に食べると良いと言われている食べものがあるので紹介しておきます。

・大寒に旬な食べ物

・キンカン

・小松菜

・水菜

・鶏卵

・ワカサギ

 

キンカンはジャムにしたり、甘露煮にして甘く美味しくいただくのがおすすめです。

キンカンは漢方にも使われているほど体によいものです。

風邪予防にもおすすめの食材です。

鶏の卵は、大寒の日に生まれた卵を食べると健康になれるとも言われているくらいなのでおすすめの食材です。

普段から卵は家庭でもよく食べていると思います。

大寒の時期はさらに意識をして温かい食事に卵をプラスするのもいいですね。

おすすめのメニューとしては、具だくさんな定番の鍋です。

水菜たっぷりの水炊きはいかがでしょうか?

旬の小松菜はシャキシャキとした食感が美味しいですね。

小松菜と卵を一緒に炒めただけのシンプルな卵料理もおすすめです。

また、ワカサギ釣りもこの頃とてもさかんに行われますね。

寒い湖の上で、釣りたてのワカサギを天ぷらにして食べるのがとてもおすすめです。

ホクホクとしたワカサギが体をあたためてくれます。

もちろん、防寒対策をしっかりやってワカサギ釣りに行ってくださいね!

 

栄養たっぷりの食材で体を元気にして大寒を乗り越えましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

四季にはさらに24に分けられる季節があるというのを初めて知った人もいるかもしれません。

立春とか、初夏とか聞いたことのある言葉はいくつかあったかもしれません。

個人的には24にもわけられているとは全く知りませんでした!

大寒という季節を知って、その季節の旬の食材を美味しく温かく食べて寒さを乗り越えたいですね。

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