チョコバナナ失敗原因?テンパリングでチョコの量を薄くコーティングする方法

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屋台でよく見るチョコバナナは子供が大好きですよね!

 

お家でも作って食べてみたいと思うけれど、実際に作ると失敗してしまうことありませんか?

 

「チョコが溶けてバナナにからまらない。」

 

「テンパリングがうまくいかず、おいしくない」

 

チョコバナナは簡単そうに見えるのにどうして失敗してしまうのか?

 

原因や対策をお教えしますので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね!

 

 

チョコバナナの失敗の原因は?日持ちはどれぐらい?

最近は文化祭などでもチョコバナナを出すところも多いみたいですね。

 

チョコバナナは、バナナに溶かしたチョコをかけてトッピング!と、そんな簡単なものじゃないんです。

 

 

チョコを湯せんで溶かしてバナナにからめようとしても、チョコがドロっとして

バナナにからまないことがあります。

 

これはチョコの温度が原因で、温度が低くても高すぎてもスルスルと

チョコが落ちてしまいます。

 

他にもチョコに水が混ざってしまったとか、

バナナが凍っていたり常温であっても失敗の原因です。

 

また、チョコはテンパリングといって、正しい温度でやらないと

美味しくないうえに固まらずバナナにもつきにくくなります。

 

ちょっとの失敗でチョコがムダになってしまうのは悲しいですよね。

 

失敗しないためにも、温度計を使って正しい方法で作ってくださいね。

 

 

チョコバナナはチョコにコーティングしたといっても生なので、

日持ちはしません。

 

空気に触れている時点でどんどん傷んできますので、その日のうちに

食べるのが良いですよ。

チョコバナナのチョコの量やテンパリングでコーティングする方法とは?

バナナにきれいにチョコをコーティングしたければ、

テンパリングという作業は必須です。

 

チョコにはカカオマスやココアバターなど色んなものでできていますよね。

 

中でもカカオバターには6種類の結晶があって、それぞれ構造がちがっているので

チョコの温度が高すぎたり低すぎたりすると、分離してしまうんです。

 

ですので、正しい温度調整でチョコに入っている油脂の結晶を安定させ揃えることで、

おいしいチョコとなり見た目も美しくなります。

 

これがテンパリングという作業です。

 

 

テンパリングをせずにチョコを溶かして固めると、どうなるか?

 

油脂の結晶が不安定になってしまい、チョコに白い斑点やシミのようなものができてしまいます。

 

ですので普通の製菓用チョコレートではなく、カカオバターを多く含んでいる

製菓用チョコレートを使うことをオススメします。

 

クーベルチュールチョコレートなどが有名ですね。

 

 

チョコの量は多めのほうがやりやすいです。

 

少ないとバナナの温度でチョコの温度が下がってしまうので、

200g~300gくらいたっぷり使うことで、テンパリングがしやすいです。

 

テンパリングの方法は色々ありますが、温度設定はだいたい一緒です。

 

40℃~50度まで温度を上げてチョコを溶かし、26℃~28度まで下げる、

そして今度は30度~32度まで上げてキープします。

 

そして串に刺したバナナを串が上になるように持ってチョコを上からかけるか、

もしくはバナナをチョコにドボンと入れてください。

 

チョコをかけるときにスプーンでちまちまかけると、あとでデコボコになってしまうので、

大きなお玉でドバっとかけてくださいね。

 

垂れても大丈夫なように、発砲スチロールに刺しておくと乾かしやすいですよ。

 

テンパリングの作業は面倒ですが、

キレイで美味しいチョコレートにするためにもがんばりましょう!

 

 

チョコバナナを作るときに、気を付けないといけないことは?

チョコバナナを作るための注意点として、

バナナは凍らないギリギリまで冷やしておいてください。

 

凍らせてしまうと、溶かしたチョコをつけたときにバナナが汗をかいてしまい

チョコに水分がついてうまくからまりません。

 

常温においていても水滴がついてしまうので、冷蔵庫に入れておくことがベストです。

 

乾かすときに早く食べたいからといって、振ったり扇風機の前に置いたりせず

うちわで扇いで、ちょっと乾いてきたら触らず置いておきましょう。

 

早く乾かそうとするとチョコにヒビが入ってしまいます。

 

あとチョコバナナといえば串に刺しますよね。

 

刺すときにバナナが熟していて柔らかいと刺しにくいので、

バナナは固めの若いものを使ってくださいね。

 

まとめ

チョコバナナは簡単そうで難しい!

 

テンパリングはチョコの命と言われる作業なので、温度はしっかり守ってくださいね。

 

テンパリングをせずに簡単にできる業務用のチョコもあり、屋台などではそのような溶けにくいチョコを使っているところがほとんどです。

 

少し高価なチョコになりますが、失敗したくない場合はそのようなチョコを使うのもアリですよ。

 

美味しく可愛いチョコバナナ作りを楽しんでくださいね!

 

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