アイロンワッペンの剥がし方と残ったノリのはがし方とは?

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簡単に服などを可愛くしたり名前付けを簡単にできちゃう便利なアイロンワッペン。

子どもが小さい間はこれにかなり助けられたというお母さんも多いのではないでしょうか?

しかし、子どもが成長していくにしたがって小さい頃は気に入っていたアイロンワッペンも好みが変わってきてしまったりしまいますよね。

また、小学校で学年が上がると学年と組みなどまた書き直さなければいけません。

そういう時にきれいにアイロンワッペンを剥がす方法が知りたい!

というわけで、今回はアイロンワッペンの剥がし方と残ってしまうノリの剥がし方も紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

アイロンワッペンのつけ方?・はがし方?

便利なアイロンワッペン、最近では百均にも売っています。

手軽に買えて簡単につけられちゃうので、愛用している人も多いでしょう。

アイロンワッペンの剥がし方が分かれば、もっと使いやすくなるかもしれません。

剥がし方を紹介前に…

 

アイロンワッペンの上手なつけ方は?

まず基本的なことではありますが、実は間違えやすいアイロンワッペンの裏と表。

ノリがついているほうが裏ですが、ベタベタしているわけではないので表裏あまり変わりのない柄の場合間違えてしまうこともあるかも!

・ワッペンをつける場所を決めてしるしをつけておく

・アイロンをあてても大丈夫な生地か確認する

・マスキングテープを小さく切って仮止めすると動かないのでおすすめ!

・あて布をしてアイロンをあてる

・表と裏両方にアイロンをあてる

・まつり縫いで補強するとより取れにくくなります!

 

アイロンワッペンの上手な使い方で、真っ白な普通のTシャツも好きなワッペンで自分だけのオリジナルのTシャツが作れます。

子どもの幼稚園や小学校に持っていく手提げかばんも市販のものは人とかぶりやすいですよね。

無地のものに子どもが選んだワッペンをつけてあげるだけでお気に入りのバッグになちゃいます!

 

 

アイロンワッペンの剥がし方は?

アイロンワッペンは一度つけたら、一生取れない!と思っていた人もいるのでは?!

実はアイロンワッペンは簡単に剥がせてしまうのです。

しっかりと貼りつかせたワッペンも、アイロンをもう一度あててやれば簡単にとれてしまいます。

アイロンで付けて、アイロンで剥がす!という訳です。

ワッペンの裏についたノリがかたまっていたのを、アイロンで溶かしてあげるだけ。

とても簡単ですね。

「剥がし方」

①剥がしたいアイロンワッペンにあて布をする

②アイロンの温度を中温~高温に設定します。

③アイロンがあったまったら、10~20秒ほど押し当てます。

④ゆっくりと剥がします。

※直後はワッペンが熱くなっているので、ピンセットなどを使うと剥がしやすいです。

すぐに剥がれないときは、アイロンを何度かあててノリを溶かします。

くれぐれもやけどに注意です!

 

ドライヤーでもOKか?!

アイロンを温めている時間がない!という人もいるかもしれませんね。

そういう人はドライヤーでワッペンのノリを溶かしてみてください。

ドライヤーも高温になるので、やけどに注意してくださいね。

 

 

アイロンワッペンの残ったノリのはがし方とは?

アイロンワッペンは剥がせたけど、あとにノリが残ってしまった…ということもあります。

残ってしまったノリの剥がし方も紹介しておきますね。

「ノリの取り方」

アイロンだと、アイロンの裏にノリがくっついてしまうので、ここはドライヤーを使います!

ドライヤーを残ってしまったノリの部分にあてて、ノリをやわらかくします。

あとは、ピンセットやつまようじなどで取り除けばOK!

それでもきれいに取れない!とイライラしちゃった人は・・・

タオルを水でぬらしたら、ノリのついた部分にあてて今度はアイロンで上から押しあてます。

タオルにノリがくっついて取れるはずです。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

名前付けや可愛くアレンジするのに便利なアイロンワッペンの剥がし方について紹介しました。

簡単に剥がせることが分かれば、さらに便利に使えるアイロンワッペンです。

今後も子どものものだけでなく、Tシャツやカバンなど大人もおしゃれにアレンジできるように使いこなしちゃいましょう!

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