肉じゃがの賞味期限は?常温や冷蔵庫での日持ちはどのくらい?保存方法は?

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暑い季節がやってくると、気になるのが賞味期限です。

冬は常温で掘っておいても大丈夫だけど、夏になるとそうはいきませんよね。

主婦にとっては料理の保存方法は、家族の健康を守るためにも気を付けておきたいことです。

今回はついつい作りすぎてしまう、肉じゃがの賞味期限について紹介します。

家族が大好きな肉じゃがも、あまってしまうことありますよね。

常温や冷蔵庫でどのくらい日持ちするのでしょうか?

もしかしたら今までの保存方法は間違っているかもしれませんよ!?

ぜひ参考にしてくださいね!

 

肉じゃがの賞味期限は?常温や冷蔵の日持ちはどのくらい?材料で変わるのか?

肉じゃがの賞味期限は?

肉じゃがの賞味期限についてですが、肉じゃがってあまり日持ちしないって知っていましたか?

保存方法をしっかりしていないと、実は!半日でダメになってしまうこともあります。

その理由は食中毒を起こしやすい菌が繁殖しやすいからです。

肉じゃがは使う野菜の種類が多いので、その分菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

常温や冷蔵庫に保存でどのくらい日持ちするか?

肉じゃがの賞味期限はほっておくとかなり短いということになります。

では、具体的にどのくらい日持ちするのかチェックしておきましょう。

常温→夏は4時間ほど・冬は2日ほど。

冷蔵庫→3日

冷凍庫→1か月

 

やはり常温で置いておくのは、危険ですね。

冬でも冷蔵庫に入れて保存している人がほとんどだと思いますが、菌は置いておけばおくほど増殖していってしまいます。

冬でも気を付ける必要はありそうです。

これはあくまでも目安になるので、できるだけ早く食べることをおすすめします。

 

材料でかわる?

肉じゃがで発生する菌はウェルシュ菌という菌で、根菜や肉を使う料理に発生します。

肉じゃがの材料と言えば、じゃがいも、ニンジン、肉、玉ねぎが基本です。

この材料を変えるとなると、もはや肉じゃがではなくなってしまいそうです…。

また肉じゃが以外にも、カレーやシチューでも同様の菌は発生してしまいます。

 

肉じゃがの上手な保存方法とは?

常温の場合

直射日光をさけて涼しい部屋で保存します。

菌をできるだけ発生させないためには、1日に数回の加熱をするとある程度は菌の増殖を防ぐことが出来ます。

 

冷蔵庫の場合

冷蔵庫で保存する場合は、あたたかい場合は必ず冷ましてから保存するようにしましょう。

あたたかいまま冷蔵庫に入れてしまうと、菌が増殖してしまう可能性があるので注意してください。

保存容器も大事で、密封できるものに出来るだけ入れるようにしましょう。

 

冷凍庫の場合

まず言っておきたいのは、肉じゃがは冷凍すると美味しくなくなってしまいます。

食感が変わったりするからです。

でも忙しい主婦にとっては冷凍保存は必要な手段ですよね。

肉じゃがを冷凍する場合は、煮汁と具材をわけて保存することをおすすめします。

このとき、もし糸こんにゃくなどのこんにゃくを肉じゃがに入れている場合は取っておくほうがいいです。

こんにゃくは冷凍するとゴムのような食感になってしまい、美味しくありません。

 

 

どの保存方法も、次に食べる時は電子レンジなどで必ずもう一度加熱してから食べるようにしてください。

 

 

 

肉じゃがはリメイクすると美味しくなる!

時間がたつとせっかく美味しく作った肉じゃがも、だんだん美味しくなくなってしまいます。

最後におすすめしたいのが、肉じゃがのリメイクです。

リメイクすることで、別の料理として美味しく食べることが出来ます。

 

カレーにリメイク!

これが一番簡単です。

そもそもカレーに入っている材料と、肉じゃがは似ていますから肉じゃがにカレー粉をたすだけでOKです!

味を見て濃すぎる場合は、水をたしましょう!

 

グラタンにリメイク!

チーズをかけてもう一度焼けば、グラタン風肉じゃがに!

ゆでたマカロニを足してみても美味しいと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肉じゃがの賞味期限や保存方法について紹介しました。

主婦にとっては料理の保存は、家族の健康を守るためにもとても大事なことです。

実は賞味期限が短い肉じゃがです。

できるだけ早く食べるほうがいいけれど、作りすぎてしまった場合は今回紹介した保存方法でしっかり保存しましょう。

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