台風で電車が止まる基準や理由は何?電車の運行状況や遅延情報を知るには?

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台風の影響などで電車が止まったり遅延してしまったというニュース、よく聞いたりテレビで見たりしますよねー。

都心などではそういう状況になると、人があふれかえってものすごく大変な状況になってしまっています。

電車通勤、通学をしている人は経験したことがある人が多いかもしれません。

ではどういう基準や理由で電車は止まってしまうのでしょうか?

今回はそのあたりの詳しくを紹介したいと思います。

また電車を使う人にとっては大事な、運行状況や遅延情報を知るにはどうすればいいのか?についても紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

台風で電車が止まる基準や理由について調べてみた!

鉄道会社別にその基準を調べて見ました。

主に首都圏の鉄道会社です。

 

①京王電鉄

・風速:秒速25メートルを超えると運行中止

・雨量:具体的に何ミリの降雨量で中止するという基準はない。

運行区間で変動あり。

 

②小田急電鉄

・時雨量:40ミリ以上、連続降雨量で300ミリ以上で運行中止。

・風速:秒速30メートル以上は運行中止。

一部区間で風速が秒速25メートル以上で運行中止。

・雷が激しかったり、電車の運転が危険と判断した場合に運行中止になる。

 

③東武鉄道

・雨量:1時間に40ミリ、12時間で300ミリの降雨量で運行中止。

・風速:秒速25メートルの風で

 

④西武鉄道

・雨量:高麗~西武秩父駅間で降雨量が毎時30ミリ、その他は毎時40ミリを超えると運行中止。

継続降雨量が250ミリになった場合も運行中止。

・風速:秒速20メートル以上で時速55キロ以下で運行、

秒速25メートル以上で時速25キロ以下の注意運転を行う。

秒速30メートル以上で運行中止。

 

⑤JR東日本

・雨量:具体的な数値の基準ではないとのこと。

・風速:在来線→風速が秒速20メートル以上で徐行運転。

風速が秒速25メートル以上で運行中止。

新幹線→秒速20メートル以上で段階的に徐行運転や運転の見合わせを行う。

 

以上が各鉄道会社の運航中止の基準になります。

 

具体的な数値を決めているわけではないというところもありましたが、数字を決めてしまうとその時の状況で判断しづらくなるかもしれないということでしょうか?

確かに基準の数値になっていなくても、状況によっては危険な場合もあるかもしれません。

 

 

電車の運行状況や遅延情報を知るにはどうしたら良いのか?

では運行状況や遅延情報を知りたい場合はどうしたらいいのでしょうか?

仕事や学校へ行く人にとっては、電車が動かないとなると大変なことですよね。

朝駅へ行ってから動かないと知ってしまうと、そこから帰宅するための混雑に巻き込まれてしまうかもしれません。

事前に分かるのなら、知っておきたいですよね。

 

①LINE

今やスマホを持っている人のほとんどの人が使っているLINEを使って知る方法です。

「NAVITIME」のサービスは無料で利用できて、LINEでメッセージを送るかワンタップするだけで運行状況などを知ることが出来ます。

 

②アプリ

LINEと同じようにとても簡単なのがアプリです。

「リアルタイム検索 」というアプリがあるので、遅延なうと検索するだけでOKです。

Twitterユーザーのつぶやきなどから、まさにリアルタイムな情報を教えてくれます。

iPhoneユーザーなら「【iPhone】でんおく」をぜひ使ってください!

電車遅延や停止の情報をプッシュ通知で教えてくれます。

もちろん無料です。

Androidユーザーなら「【Android】列車オーライ」があります。

 

 

③鉄道会社のサイトにアクセスする

パソコンやスマホから鉄道会社のサイトや、遅延情報について紹介しているサイトへアクセスして調べる方法もあります。

 

 

便利な世の中になっているので、台風の日は慌てず電車の運行状況を調べてから家を出るようにしましょう。

自分に合った方法をぜひ試してみてくださいね。

アプリやLINEは事前にチェックしてダウンロードなどをしておくことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

台風の時の電車が止まる基準や理由について紹介しました。

鉄道会社ごとにそれぞれの基準をしっかりと決めて安全確認をした上で、毎日運行されています。

台風の日も被害がないように判断されて運行を中止したりしていると思います。

仕事や学校へ行く人にとっては、ついつい文句を言ってしまいがちですが何かの被害に合うより絶対にましだと思いたいですね!

また電車の運行状況をしる方法をチェックして、自分に合った方法で確認してくださいね。

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