ナガシマスパーランド花火大会の穴場を地元民が教えます!デートはココだ!

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付き合い始めた彼女と迎える、初めての夏。

海に、プールに、遊園地に…考えただけでもワクワクしてきますね。

夏ならではのとっておきのデートと言えば、「花火大会」!

夜空に輝く花火…誰もが「きれい!」と感動し、思わず笑顔になってしまう、魔法の時間。

この感動を彼女と分かち合い、ぐっとロマンティックな雰囲気になるためにも、長島スパーランドや花火大会の穴場などについて、しっかりリサーチしておきましょう!

 

ナガシマスパーランド花火大会の穴場スポット!デートで行くならココだ!

東海地区在住者なら、誰もが知っている「ナガシマスパーランド」!

絶叫系の乗り物中心の遊園地、ナガシマ名物「ジャンボ海水プール」をはじめ、アウトレットモール「ジャズドリーム長島」も隣接され、今や東海地方有数の一大レジャー施設となっています。

この「ナガシマスパーランド」、毎年8月になると、毎週末花火大会を開催していますよね。

プールや遊園地、ジャズドリームで1日遊び、最後に花火でデートを終える…夏を最大限に満喫でき、とても素敵な1日になるのでは?

また、毎週花火大会を実施しているということは、「せっかくの花火大会が雨で中止に‼」という、悲劇を経験する確率がかなり減ります。

花火大会が雨のため延期になってしまうと、せっかくのデートプランが台無しになってしまいますもんね…

さて、この花火ですが、ナガシマスパーランド内なら、どこででも見ることができます。

観覧車に乗り、二人きりの空間で花火を見るもよし、ジェットコースターなどのアトラクションのバックに花火を見るもよし…

中でも、観覧車周辺は、花火の打ち上げ場所に近いこともあり、カップルに人気スポットとなっているようです。(きっと観覧車の中で見る→観覧車を降りた後も見る、というカップルが多いのでしょうね。)

観覧車周辺から花火を見ると、ちょうど「ホワイトサイクロン」の後方に花火があがるという構図に!

ライトアップされたホワイトサイクロンの後ろに打ち上げられる数々の花火…

昼間とは違う、幻想的な景色に、二人でうっとりする事、間違いありません。

「園内で花火が見たいけど、絶叫系のアトラクションって苦手だから…」と悩む場合は、夕方以降に入場しちゃいましょう。

「15時以降割引」や「19時以降割引」があるので、遅い時間に入場すればするほど、格安の料金で園内に入ることができ、お得に花火鑑賞ができますよ。

もちろん、遊園地外の場所でも花火を楽しむことのできる場所、あります!

お勧めは「ナガシマスパーランド」の駐車場です。

駐車場の周りは視界をさえぎるものがないため、駐車場内からも、しっかり花火を見ることができます。

花火の打ち上げ時間までに車を駐車場に停め、そのまま車の中で花火を観覧、花火の打ち上げ終了とともに駐車場を出発…そうすると、花火大会後の大渋滞に巻き込まれる前に駐車場を出発できます。

ただし、駐車した場所によっては、遠すぎる・高速道路の高架が邪魔になる…など、満足に花火が見られない、ということもあります。

車の中からホワイトサイクロンがはっきりと見えなければ、間違いなく花火も見えません!

その時は、「ジャズドリーム長島」の広場に移動しましょう。

そうすれば、無事に花火を見ることができますよ。

もう一つの穴場スポットは、「湾岸長島PA」です。

実は、「湾岸長島PA」はナガシマスパーランドと近いため、花火観覧の穴場スポットとして有名なのです。

特に、下りのPAには、少し小高くなった展望台があり、そこから花火がばっちり見えます。

花火大会当日には、花火目当てにPAに立ち寄る人も多いとか。

高速料金が必要となりますが、日中どこかにお出かけした帰りに立ち寄り、食事などを終え、そこで花火の時間まで待機しておくと、「ナガシマスパーランド」帰りの人たちによる渋滞に巻き込まれることなく、家路につくことができます。

 

ナガシマスパーランド花火大会の見どころと概要 (日程・打ち上げ場所・何発・有料席・アクセス・駐車場・交通規制など)

ナガシマスパーランド
三重県桑名市長島町浦安333番地

三重県桑名市長島町浦安333番地

 

ナガシマスパーランドの花火大会は、8月の毎週日曜日(お盆期間中は連日)実施されます。

以前は、夏休み期間中の週末に花火が打ち上げられていたのですが…最近は日曜日だけになったようで、なんだかさみしい気がします…

打ち上げ時間は20時頃から20時半までのおよそ25分程度と、決して長いものではありません。

しかし、その短い時間に、およそ1500発の花火が打ち上げられるということもあり、迫力満点の花火大会となっています。

花火の打ち上げ場所は、「ホワイトサイクロン」横の芝生広場で、花火大会当日は、芝生広場が無料観覧席として開放されているそうです。

芝生広場へ入場できるのは18時半から。

花火開始時間は20時なので、まだ1時間半もありますね。

でも、たっぷりの待ち時間を帳消しにしてくれるほど、大迫力の花火が間近で見ることができるとあり、この芝生広場はかなりの人気スポットのようです。

「無料観覧席があるということは、有料観覧席もあるの?」と思いますよね。

有料観覧席は…ありません!

とはいっても、ナガシマスパーランドへの入場で、すでに料金が発生しているので、「有料観覧」しているようなものですけどね…

さて、ナガシマスパーランドへのアクセスですが、圧倒的に車で行く人が多いです。

「伊勢自動車道・湾岸長島インターチェンジ」で降りたらすぐという、車で行くには最高の立地条件ですからね。

駐車場は、13,000台の車が駐車可能という大きさで、料金は普通車1,000円となっています。

土日や夏休みなど、利用者がぐっと増える時期は、この広い駐車場がほぼ満車になることも!

特に夕方以降は、花火を見るための入場者が増えるため、駐車場への出入りに時間がかかってしまいます。

花火大会終了後の渋滞は、かなりすごいことになっているので、覚悟しておいてくださいね!

あ、そうそう、ナガシマスパーランドは、地理的に、交通規制をするのが難しい場所なので、花火大会があるからといって、交通規制が実施されるということはないので、ご安心を!

しっかり安全運転で、無事に彼女を家まで送り届けてあげてくださいね。

車以外に行く方法はないの?と思ったあなた、お待たせしました!

車以外にも、ナガシマスパーランドへ行く方法、ありますよ!

名古屋駅や桑名駅からは、「ナガシマリゾート」行きのバスが出ているので、それに乗れば大丈夫です。

ただし、バスを利用する場合、前もって帰りのバスの時刻をしっかりチェックしておくことをお忘れなく!

特に、名古屋駅直行の最終バスは20時50分発なので、最後まで花火を見ると、もしかしたらバスに間に合わない…ということも起こるかもしれないので、注意してくださいね。

 

まとめ

夏の風物詩の花火大会。

「ナガシマスパーランド」のように、開催頻度が高いと、全く無料で花火を鑑賞する…というのは難しいようです。

場所が場所だけに、浴衣姿の彼女にうっとりしながら花火を見る…ということは期待できませんが、確実に花火を見ることができるということで、ご容赦ください。

この情報が、どうか、夏の素敵な思い出を作るお役にたてますように。

 

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