ビーフシチューにとろみが足りない時は!?トロミがつかない理由は?

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ビーフシチュー、美味しいですよねー!!

個人的には大好きな料理の一つなので、よく作るのですが…。

たまに失敗しちゃいませんか?

なんか水が多かったのか、とろみの足りないビーフシチューになってしまいます。

そんな時どういう風に対処したらいいのか?

今回はビーフシチューのとろみが足りない時の対処法について紹介します。

レシピ通り作っているつもりなのに、なぜか水っぽくなってしまう…。

この理由についてもチェックしてみましょう。

ビーフシチューにとろみが足りない時どうしたらいいの!?とろみをつける簡単な方法

せっかく具材をじっくり煮込んで、美味しいビーフシチューを作ろうと思ったのに。

とろみが足りない!水っぽい!そんな経験はありませんか?

ビーフシチューにとろみが足りない時は、どのようにしたらいいのでしょうか?

 

まず試してほしいのが、しっかりと煮込んでいるかどうかです。

再度、煮込んでみてそれでもとろみがつかない場合は次の方法を試しましょう!

「小麦粉を入れる」

グラタンなどのホワイトソースを一から作ったことがある人は、小麦粉を入れてとろみをつけることに納得がいくはずです。

じっくりと20分ほど煮込んだあとで、水で溶いた小麦粉をビーフシチューに入れます。

①グツグツしているビーフシチューの鍋に水で溶いた小麦粉を入れる。

②焦がさないように時々かきまぜながら、弱火で5~10分煮込む。

薄力粉でも強力粉でもOKですよ!

片栗粉しかなくても、大丈夫!片栗粉で代用も可能です。

 

「じゃがいもを多めに入れておく」

とろみがちゃんと出るか不安なら、じゃがいもを少し多めに入れておくのもありです。

じゃがいものでんぷんがとろみをつけてくれます。

じゃがいもの形が崩れるくらい煮ておくと、とろみがつきやすいかもしれません。

 

 

この2つの方法なら簡単に実践できますね。

毎回なぜかとろみがあまりつかないと落ち込んでいた人は、ぜひこの方法を試してみてほしいと思います。

 

 

カレーやシチューが水っぽい!とろみがつかない理由は?

ビーフシチューのとろみが足りなかった場合の対処法がわかったところで、次になぜとろみがつかなかったのか?

その理由についてもチェックしておくと、今後また作る時に気をつけて作ることが出来ますよね。

 

①水分の多い材料が多かった

単純に水分が多いと、シチューも薄まってしまいますよね。

煮込み料理はいろいろ入れると美味しくなるような気がするので、つい何かと入れてしまいがち。

水分の多い具材ばかりを選ばないようにしましょう。

 

②ふたをしめたままだった

ビーフシチューを煮込む時に、ぴったりと鍋のふたをしめたままではありませんか?

水の蒸発量が少なくなってしまい、水の量が減らないので水っぽくなってしまうというわけですね。

 

③隠し味に、はちみつ・味噌・醤油を使っていないか?

煮込み料理の隠し味ということで、はちみつや味噌、醤油を使っていませんか?

これはアミラーゼという酵素を含む調味料で仕上げに入れてしまうととろみが少なくなってしまうことがあります。

また人の唾液にも含まれている成分なので、おたまで味見をした後はお鍋に戻さないように気を付けましょう。

 

④加熱が足りていない

ルーが溶けることで、とろみがつきます。

十分に加熱をせずにビーフシチューのルーを入れてしまっていませんか?

具材を煮込んで火を止めて、ルーをしっかりと溶かしたらちゃんと加熱をしてとろみを出すようにしましょう。

すでに紹介しましたが、焦がさないように弱火でじっくりと加熱するようにしてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビーフシチューのとろみが足りない時にどうするのか?について紹介します。

せっかく煮込んで美味しいビーフシチューが出来たと思ったら、ちょっと水っぽい…ということにならないように今回の記事を参考にして作ってみてくださいね。

水っぽくなってしまうのには、ちゃんと理由があるのです。

そこもしっかりとチェックしておく必要がありそうですね。

 

 

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