中山寺の安産祈願の服装は?時期はいつ・値段・アクセスや駐車場は?

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宝塚では知らない人はいない、安産祈願で有名な大きなお寺の「中山寺」。

聖徳太子が建てたと言われていて、観音霊場でもあります。

アクセスも良く年始には大行列ができるほど人気のスポットの中山寺ですが、安産祈願や子授け祈願の初穂料金や駐車場やランチについての情報などを紹介しています。

さらに、中山寺へ行くなら安産祈願だけではなく、ここだけは見ておきたいスポットについても紹介しています!

中山寺の安産祈願に行く時の服装は!?

安産祈願に行く時は、フォーマルで行った方が良いのか悩んでいましたが、
結局のところ、マタニティレギンスにセーターというカジュアルな私服で行きました。

実際に行ってみると分かると思いますが、ほとんどの方が私服できています。

逆に、フォーマルだと少し浮いた感じになってしまうかもしれませんね!?
妊婦さんなので体が冷えないような服装であれば何でも良いのではないでしょうか?

でも、さすがにお宮参りの時は子供もドレスアップしたり写真を撮ったりするので、親もフォーマルなワンピ―スと旦那はスーツで行きましたね!

中山寺の安産祈願の値段と子授け祈願の初穂料金

明治天皇の安産祈願などで有名な安産祈願の観音様で、毎月ある戌の日は夫婦やカップルが多く見かけます。

安産や子授けの観音様として、豊臣秀吉がここで祈願して秀頼を授かったと言われており、国の重要文化財となっています。

安産祈願は安定期に入ったころに本堂で受付をして、ご祈祷料7,000円を払えばご祈祷済みの腹帯とお守りが貰えます。
所要時間は名前等を書いてもらうだけですので、約5分ぐらいでしょうか!?

ちなみに、腹帯持参でのご祈祷はしていないようです。

後日10日間身代わりのご祈祷をして頂いたお札が自宅に送られてくるので、お家で大切に保管してくださいね。

特別祈祷になると僧侶がご祈祷をしてくれますが料金が20,000円なので家族で相談してくださいね。
特別祈祷の安産祈願の予約はないようです。

子授け祈祷では、10日間3,000円、20日間6,000円、1ヶ月9,000円とあり、身代わりのご祈祷を10日間してくださり安産祈願と同じように自宅にお札が届きます。

安産祈願に行くは、いつの時期が良いのか?持ち物は?

安産祈願というと妊娠5か月目の戌の日に行かなければいけないのではと思いがちですが、
実は、その戌の日に腹帯を巻くことが大事な日なのです。

「帯祝い」というのがあり、赤ちゃんができて5ヶ月目の最初の戌の日に、安産を願って腹帯を巻き、赤ちゃんができたことをお祝いする儀式です。

したがって、いつ行くかは、戌の日に腹帯を巻くことが大事なので、それより少し早めにお参りしても良いのではないでしょうか?

戌の日の大安は、どこでも混雑していますので、妊婦さんの体のことを考えると余裕をもってお参りした方が良いと思います。

持ち物についてですが、腹帯は祈祷料を払えばもらえますので、持ち物に関しては特に不要です。
また腹帯の持ち込みのご祈祷もしていないようです。

中山寺のランチでおすすめなうどん屋さん

信徒会館のとなりにある「観音茶屋」では、セルフサービスのうどんやそばを食べることができます。

天ぷらうどんは650円と比較的リーズナブルな値段ですよね。

また無料の休憩所があり、「絵馬堂」と呼ばれる場所に入るとイスがたくさん並んでいるので、ちょっと疲れたらここで一休みできますよ。

絵馬堂を出たところは、展望台のようになっていて、すぐ下にお墓や宝塚市内の景色が一望できるので、ここでも撮影スポットとして人気となっています。

中山寺へのアクセスと車の場合の駐車場は?

HP:http://www.nakayamadera.or.jp/
住所:兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
電話番号:0797-87-0024
受付時間:9:00~17:00
拝観料:無料

阪急電鉄宝塚線の「阪急中山観音駅」。
阪急梅田から約30分。
阪急中山観音駅から徒歩1分。

JR宝塚線の「JR中山寺駅」。
JR大阪駅から約20分。
JR中山寺駅から徒歩10分。

阪急電車の駅から徒歩1分というアクセスの良さ。

ゆるやかな坂を少し上がると大きな門が出迎えてくれます。

拝観料が無料なのも嬉しいですね。

しかし中山寺には専用の駐車場はありません。

近くの民間の駐車場を利用しましょう。

 

〇中山寺の見どころ!建物が全て華やか!

入り口からそうですが、まばゆい極彩色が見事な建造物が多く、ただ入るだけではもったいない!

ぜひ天井や装飾などをじっくり見てみてくださいね。

中山寺はお堂などが多く、全部見てまわると疲れてしまうのである程度行くところを先に決めておくといいですよ!

おすすめは本堂の手前にある「五百羅漢堂」と「閻魔堂」。

五百羅漢堂はご本尊の釈迦如来像の周りに、羅漢さんがなんと700体以上も祀られています。

とにかく圧巻で、一人ひとり表情が違うのがまたおもしろく、じっくり見てほしいスポットです!

閻魔堂はその名の通り閻魔様がいるところで、とても鮮やかなオレンジの建物で装飾も見応えがあります。

まるで別世界に来たかのような雰囲気で、閻魔様のギョロっとした目がちょっと怖いです(笑)

子供に「うそをついたり悪いことをしたら閻魔様に舌を抜かれるよ。」と言ったことありませんか?

実際に子供に閻魔様の存在を見せる絶好のチャンスですね!

〇中山寺は干支に分かれてお参りできる!お宮参りにも寄ってみましょう!

ここは珍しく干支ごとに入る場所が違うお寺で、初めに中山寺に入りまっすぐ進むと本堂に向かいますが、左右には猿・酉・牛など干支ごとに入り口があり、その中でお守りを変えたりお参りをすることができます。

干支の順番通りに並んでいるわけではないので、自分の干支がどこにあるのかよく見て探してみてくださいね。

年始になると参拝客がとても多く、駅あたりから大行列になりますが、干支ごとに分かれているので本堂に行かずに干支のところだけでもお参りできれば、長い行列に入らなくても済みますね。

本堂には階段がありますが、新しくエスカレーターとエレベーターができたのでベビーカーや車いすの方でも行きやすいですよ。

 

中山寺のもうひとつの見どころ!立派な梅林へ!

阿弥陀堂横を西へまっすぐ進んでいくと、奥之院へ向かう道の途中に梅林への入り口が見えてきます。

ここには約1000本の梅の木があり、2月中旬~3月下旬頃まで梅を楽しむことができます。

中山寺は高台にあるので景色を一望でき、また山の斜面にたくさんの梅が咲いているところを見られます!

梅に誘われながら歩いていると赤い欄干が見えてきて、それが梅の色とバッチリ合うので撮影スポットとして有名になっています。

開園時間は10:00~16:00で、梅の養生中は閉演されていますが、ここも入園無料なので気軽に入ってみてくださいね。

まとめ

実際に訪れてみると圧巻で、とにかく広い中山寺。

HPのライブカメラでは本堂より高い場所にある「大願塔」が中継されていて、凛々しいたたずまいにホレボレしますよ!

お参りしたあとはゆっくり散歩して休憩もしつつ、中山寺の良さを存分に味わってみてくださいね。

 

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