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化粧が崩れない方法!5つのメイク術とは!?ファンデはどうする!?

      2017/03/23

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夕方、仕事の終わりに、またはレジャーを楽しんだ後、鏡を見た時に「あっ!ヤバイ?!」とメイクが崩れている姿をみて危機感を覚えた事はありませんか?
朝シッカリと化粧をしたのに、それが一転、夕方になっていると粉が吹いている感じがしたり、よれてしまったりと、化粧が崩れてしまっているという経験は誰もがしている事ではないでしょうか。

いつもは忙しくて、なかなか化粧を直す時間がないという方も多い中、一日中化粧崩れをしない方法があれば、それが一番ベストですよね。

そこで、今回は朝から夕方まで化粧の崩れを抑える方法を、洗顔の仕方から保湿する時のちょっとした一工夫、そしてベースメイクとファンデーションの塗り方等、5つのステップに合わせてポイントを紹介します。

 

1.化粧崩れを防止する為、洗顔後に一工夫する事とは!?

化粧崩れを予防する為には、ほんの少しの手間をかけるだけでガラリと変わります。
方法もとっても簡単。
普段通りに洗顔をしたら、水で冷やしておいたタオルを優しく顔に当ててあげるだけ!
このワンアクションをするだけで、肌が程よく冷えるので毛穴がキュッと引き締まります。
毛穴を引き締める事は、化粧崩れ防止にとても役立ちます。
是非このひと手間を加えてみて下さい!!
ただし、タオルが面倒だからと冷たい水で洗うのは控えましょう。
無理に冷たい水で洗うと、肌への刺激が強すぎて、却ってシミの原因になったりします。
タオルという媒介を通して、程よい冷たさになっているのがミソなのです。

また、こすったりするのも禁物です。
摩擦を起こさないように、優しく当ててあげて下さいね。

 

2.化粧崩れの原因は!?寝る前のしっかりとやっておくこととは!?

化粧が崩れてしまう大きな原因は、乾燥です。
この乾燥を防ぐ為には潤いを与える事・持続する事、いわゆる保湿を十分に行う事です。

朝と夜とスキンケアをされるかと思いますが、朝のスキンケアも夜のスキンケアもどちらも重要な役割を果たしています。

朝のスキンケアの場合は、その後に化粧をします。
その化粧がきちんと肌になじむように、密着する為に必要な工程です。
また、紫外線などの外部からの刺激に対しても肌を保護する為に必要な事です。

そして夜のスキンケアの場合は、補給という大事な役割を担っています。
人の肌は寝ている間に水分を補給しています。
ダメージを受けた肌を補修し、肌の奥深くまで水分を行き渡らせ、潤いを与えるという役割です。

この働きがきちんと正常に働いていると、翌朝目覚めた時には肌がしっとりとしています。

これが化粧崩れをしない肌になっているという証拠なのです。

ですので、朝のケアも夜のケアもどちらも重要です。
特に朝あまり時間がなくて、十分に保湿ケアを出来なかった場合や、外での刺激を多く受けた時などには、この夜の保湿を大事に行いましょう。

数日に1度保湿パックをする事も効果がありオススメです。
普段はコットンに化粧水を含ませてのケアをしながら、時にはしっかりと十分に、肌を労わってパックをする事によって、肌の機能も活発になり潤いをキープする事ができます。

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そして、十分に化粧水で保湿をした後には、乳液とクリームで水分が逃げてしまうのを防ぎましょう。
化粧水をしたから大丈夫とその後のケアを省いてしまう人がいますが、これではせっかく化粧水から得た潤いを持続する事ができません。

水分は簡単に、湿度のない環境・エアコンや汗、紫外線などといったものによって蒸発していってしまうのです。
これを防ぐ為にも、乳液をし、クリームで仕上げをする。
これがポイントです。

クリームまで必要?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、乾燥が進んでいる人にとっては、乳液のみの保護では足りません。
乳液は確かに化粧水の潤い成分を保護して持続してくれるのですが、その蓄えてくれる時間というのは実は短いのです。
一日もちません。
反対にクリームはフタをするという意味ではこの中で一番強いスキンケアグッズ。
ですので、しっかりとクリームで次のお手入れまで保湿が保っていけるようにする事が、乾燥肌や肌の奥が乾燥している人にとって必要なポイントになるのです。

 

3.ベースメイクの前に産毛のチェック

中々気にしている人は少ないかもしれませんが、化粧崩れを抑えるには、産毛の処理というのはとても大切になっていきます。
成人式の時などに、産毛の処理をしませんでしたか?これには重要な意味があります。

産毛の処理をすると、肌の透明感というのに明らかな差が出てきます。
また化粧のりも全然違います!それは毛による肌の凹凸がなくなるためです。

産毛といえど、毛です。
例え細くても肌の滑らかさには明らかな影響を及ぼします。
化粧の伸びも全然変わっていきますので、肌表面が滑らかになれば、化粧もよれる事がなくなるという訳です。

定期的にこの産毛の処理をしていく事をオススメします。

 

4.化粧が崩れない下地の塗り方とは!?

保湿をする為にという事で、化粧下地を厚塗りしてしまう人がいます。
ですが、これは逆効果なのです。
暑く塗り過ぎる事で、却って化粧崩れの原因となります。

下地を出し過ぎてしまったときに、ついつい勿体ないという気持ちから、全て肌に塗ってしまう場合もあるかと思いますが、これは避けましょう。
化粧を長く持たせる為には、『化粧下地を均一に薄く塗る』という事。
少なめ、少なめ…と意識しながら塗っていくと段々と自分の適量が分かっていきますよ。

 

5.化粧が崩れにくいファンデーションの塗り方のポイントは!?

下地を塗ったらファンデーションですが、この時のポイントは薄く塗る事。
顔をパーツに分けて塗り分けるようにする事で、ファンデーションの量を少なく抑える事ができます。

そして塗り方のコツは、叩くように塗っていく事。
肌に摩擦が起こらないので負担がありませんし、均一に薄く塗っていく事ができるのです。

暑く塗ってしまうと、白浮きという、周囲の目からは頑張り過ぎた人…という印象を与えてしまうので、注意しましょう。

 

以上、5つのポイントをご紹介しました。
このポイントを抑える事で、化粧崩れが激減するはずです。
是非お試しください。

 

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 - コスメ, 化粧崩れ