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保育士資格試験に独学で合格する方法!再就職にも役に立ちます!

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  1. 独学で保育士試験に挑戦する人のおすすめテキストと過去問の入手方法
  2. 初めて独学で保育士資格を受験する人向け問題集の選び方
  3. 独学で保育士資格GET!筆記試験を一発合格した方法
  4. 主婦が妊娠期間&育児の合間で「保育士資格」独学で合格した体験談!!
  5. 保育士資格に独学で合格するための勉強時間の作り方
  6. 保育士資格を独学で合格した体験談!
  7. 【完全独学】仕事しながら保育士資格を取った私が勉強のやり方教えます
  8. 20代で0歳児の子育て中に独学で保育士資格試験ALLクリアしました!!
  9. 独学で保育士資格取るなら学校の教科書・参考書は必要?
  10. 保育士資格試験までの勉強スケジュールとは!?
  11. 転職しやすい♪独学でも簡単に受かる保育士資格、勉強のコツは?
  12. 独学で保育士取りたい!ユーキャンと書店参考書の使いやすさ比較
  13. 保育士資格、独学で最短合格!過去問はDL可能?解説は必要?
  14. 【保育士資格】子どもの食と栄養が難しい。
  15. 出題範囲に沿ったテキストにこだわらなくても独学で保育士資格を取れる理由は?
  16. 再就職の際、幼稚園教諭と保育士と両免が必須なので独学で資格を取得した!
  17. 独学で保育士合格!再受験含め何年かかって資格を取ったか体験記
  18. 保育士資格 独学ナビ★免除科目の期間延長ってなに?
  19. 保育士資格試験で難しい科目は!?難しい科目対策法まとめナビ
  20. 独学でも取得可能!保育士資格の受験手続NAVI!最新の内容はコチラ
    1. 関連

独学で保育士試験に挑戦する人のおすすめテキストと過去問の入手方法

保育士の資格が、短大や専門学校などに通わなくても取れることをしっていますか?保育士資格は一定の条件がそろっていれば独学で試験を受験して資格を得ることができます。

たとえば、昔に幼稚園教諭の資格だけ取得していて保育士資格も欲しいという人や、転職・スキルアップのために新しい資格を取りたいという人、自分の子育てがひと段落してなにか仕事をしたい人、大学を出ることを優先して保育関係の養成校を諦めた男性などが、仕事や家事のかたわら、独学で保育士資格の筆記試験対策を行っています。

「保育士資格試験に挑戦してみたいけど、どうやって勉強したらいいの?」
「書店にいろんな資格のテキストがあるけど、保育士資格を受けるならああいうのを買った方がいいの?」
「とにかくまず勉強をしてみたい」
という方におすすめのテキストや、過去問の入手方法などを伝授いたします。
資格ブームの中、さまざまな資格に独学で取り組む人は増えています。
保育士も同様、書店には沢山の参考書がありますね。
保育士資格の勉強を独学で行う場合、保育関係にまったく携わったことがない人は、ぜひ参考書を購入しましょう。
保育士試験の筆記は10科目あるので、どの科目がどんなことを問うものなのか把握することが必要です。

子ども関係の仕事をしていた人や、育児経験がある人はある程度知識もあると思うので、過去問をとき、自分が分からない分野を煮詰めていくと無駄なく近道コースで合格できるでしょう。
過去問は全国保育士養成協議会のHPからダウンロードできるので、実際の試験同様の時間配分で解いてみましょう。

初めて独学で保育士資格を受験する人向け問題集の選び方

保育士資格を独学で取ろうと思った方、まずはその勇気をたたえます!
独学で資格試験を受けるというのはとても大変なことです。
初めて保育士を受けるという人が勉強しやすい問題集の選び方を紹介します。
保育に携わったことがない、育児経験がない、子どもについてあまり分からないという方は、初めて勉強するなら、解説付きで筆記試験の全科目がまんべんなく学べるテキストを選びましょう。
問題を解く以前に理解が必要になってくるので、教科書を読むような感じで、まず読んで理解することから始めるといいと思います。
私は幼稚園教諭免許保持からの独学保育士試験受験者だったので、ほとんど子どものことや法律などは理解がありました。
そのため過去問中心に解いていき苦労はしませんでしたが、初めて保育の勉強をするとなると、基本を理解することが重要になってきます。

子どもをめぐる法律や指針はめまぐるしく変わっていくので、最新の情報を必ず手にしていなければなりません。
なので、中古の参考書などをネットで求めようと考えているのなら、初めての場合は受験する年に発行された最新のものを新刊で買ったほうが良いです。
科目数が多いことと、情報が常に変わっていく分野もあるため、初めて独学で受験するのであれば結構な覚悟が要ります。
ただし、筆記試験は1科目の試験で6割正解すればその科目は合格となります。
すべての科目を一度の試験で合格できなかった場合でも、一度合格した科目は3年間合格の経歴が残り、次受験する時にはその科目が免除になるのです。
ですから、猶予もあり、6割とれればよいという点もあるので、少しずつ着実に理解を深めていけばなんとかなります。
最初のとっかかりだけ、きちんとしたテキストを入手するというのが重要です。

独学で保育士資格GET!筆記試験を一発合格した方法

独学だけど保育士資格が欲しい…保育士資格の筆記を一発で合格させたい…保育士資格の試験勉強の方法がわからないなどと困っていませんか?
独学で保育士を目指すのは無謀だと思っている人が結構いますが、一発合格が可能な試験なので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

保育士資格が一発合格できる可能性が高い理由を紹介します。
万年言われている保育士不足や、認定こども園など新たな制度の導入により、保育士はますます必要な資格となってきました。
そのため、以前は敷居が高かった保育士試験が受かりやすく変わっているのです。
実際この10年で試験内容も大幅に変更されています。
私が受験した時は年に一回の試験しかなかったのに、いつのまにか年に2回も実施されていて驚きです。
筆記試験の科目免除についても特例ができ、合格率も上がりました。
また、筆記試験は全部で10科目ありますが、どの科目も60%正解していれば合格となります。
なので100点満点を目指す必要がないのです。
私は実際保育の現場に携わっていますが、正直言うと筆記試験の内容を暗記していることは、実際の保育現場ではあまり重要ではありません。
現場主義の仕事になるので、いかに経験を重ねるか、子どもと関わるかが大きいのです。
なので、6割正答をめざし一発合格でいち早く保育の現場に出ることが一番の勉強といっても良いくらいなのです。
一発合格するためのポイントは過去問をよく解くこと。
これで傾向がつかめ、対策が図れます。
正答率が極端にひくい分野についてはしつこく毎年出たり、科目ごとの設問の傾向が分かるので6割を目指すなら過去問の流れを把握しておくことがオススメです。

あとは最新の情報を手に入れること。

保育にかかわる法律や色々な提言などが日々めまぐるしく変わるので、常に最新の情報を把握しておいてください。
新しい制度などが問われる可能性もあります。

主婦が妊娠期間&育児の合間で「保育士資格」独学で合格した体験談!!

私は妊娠中に保育士資格の勉強を独学で行い、臨月で試験を受験しました。
出産後翌年も保育士試験に挑戦し、2年で合格した経歴を持ちます。

今日は、主婦が育児の合間で勉強し保育士資格を得るためのポイントや私が実際独学で合格した経緯をお伝えします。

妊娠期間や育児の合間で勉強するのは並大抵のことではありません。
しかしどうにかして時間を作る工夫が必要になります。
私の場合は周囲に協力を依頼しサポートしてもらいました。
妊娠中の試験は臨月ということもあり不安だったため、送迎を家族にお願いしました。

子どもが生まれてからの勉強は、家族に子どもの寝かしつけをお願いしていました。
0歳の子どもが寝かしつけをしてもらっている間に私はリビングで過去問を解く。
粉ミルクも利用し、夜中ミルクにしてもらい、ネットカフェに行って一晩勉強したこともあります。
普段と違う環境で、子どもの心配をせず学習できるので新鮮でストレス解消にもなりました。
また「一晩しかチャンスがない」ということで短期集中して取り組め、ダラダラにならず必要な時間だけで頭に叩き込みました。
私の場合はシングルマザー(夫と別居中でした)で実家に居候させてもらったので、両親にサポートをしてもらいました。
はれて合格となった時はやっぱり嬉しかったです。
離婚を視野に入れている状況の中で必要に迫られ頑張れたのかもしれませんが、周りにうまく支えてもらうことはとっても大事です。

旦那さんがいる方なら、旦那さんを頼ったり、周囲に義両親や両親がいるなら、思い切ってサポートをお願いする。

それは単に保育士資格の独学のためだけではなく「周囲を頼る」という大きな経験となり、自分もラクになる部分があるはずですよ。

保育士資格に独学で合格するための勉強時間の作り方

資格を取得したい…と思う人はたいていが社会人や主婦など、何かに追われている人です。
ただただ勉強だけに打ち込める学生時代とは違い、働きながら、子育ての合間を縫って、勉強しなければならないとなると、ハードルが高いなと迷ってしまいますよね。
今回は、転職に有利で今社会的にとても需要のある「保育士資格」の勉強方法について追っていきましょう。
独学でも簡単に合格できる勉強時間の作り方を紹介します。
資格というとユーキャンなどの通信講座で取るイメージが強いでしょうか。
保育士資格に関しては夜間の学校や通信制の養成校もたくさんあります。
しかし、通信講座や養成校にかかる費用は大きく、負担になります。
自分のペースで出費を少なく勉強する方法はあります。
私は過去問と必要な法律や指針のダウンロードしたものをテキストとし、参考程度に1冊で全科目が書いてあるテキストを購入しただけで合格しました。
筆記試験の合格のカギは過去問にあります。
それを見落として参考書漬けになるのはかなり遠回りな行為です。
過去問を何年分もといていくと出題の傾向や対策がおのずと見えてきます。
「日本人の食事摂取基準」や「保育所保育指針」などから出題も多くその場合は設問に表記されているので、過去問に良く出てくるものはテキスト化して自分でかならず持つようにしましょう。
PDFデータとして持つもよし、印刷して冊子にするもよし。
それらを暗記することでかなり正答率はあがります。
下手な参考書を読みふける時間を使うよりはるかに短時間で勉強ができます。
一発合格もあり得る方法ですので、短期間で簡単に合格したい方はオススメですよ。

保育士資格を独学で合格した体験談!

保育士試験は独学で取れるのか…。
非常に気になるところですよね。

保育士資格というと、通信講座や夜間などの養成校のイメージが強く、お金がかかってしまうという印象がありますよね。
学費も高いし、勉強する期間も長期になります。
しかし、保育士資格は筆記試験の場合、1科目ごとに6割の正答率でその科目が合格となります。
6割合格で受かるなら、根つめてまで勉強する必要はありません。
そんなわけで力を抜きながらも確実に合格できる方法で挑んでもらうのがオススメだと思います。
かくいう私も保育士資格を完全独学で取得した一人です。
私の勉強スケジュールなど合格体験談を紹介しようと思います。

合格体験記のスタートです。
私は幼稚園教諭の免許があったので、筆記試験は2科目免除でした。
それだけでだいぶ有利なのですが、免除になる科目は結構簡単な科目なんですよね・・・なので、難易度の高い科目は結局独学でやるよりほかなかったのです。
まず、合格体験記として一番言いたいのはとにかく過去問を繰り返し解くこと。
です。
過去問に出てくる指針やガイドラインなど、国で定められているものは出題頻度が高いので、厚生労働省など管轄のHPへいってPDFファイルをダウンロードすることです。
それらが何よりのテキストになるので、かならず全文手に入れましょう。
抜粋ではわかりにくいので、すべて手にしておくことが重要です。

しかし、日本人の食事摂取基準などは5年ごとに改定になったりします。
情報はかならず最新のものを入手しなければなりません。
改訂になった箇所が出題されることも多いので要注意ですよ。
私は書店にあるテキストでひたすら勉強したことよりも、ガイドラインなどの入手と過去問でくりかえし解いたほうが短時間で理解ができ効率的でした。

【完全独学】仕事しながら保育士資格を取った私が勉強のやり方教えます

私は独学で保育士資格を取得した経歴があります。
当時は1年に1回しか試験がなかったため、恥ずかしながら一発合格とはいかず年に一度のチャンスと科目免除申請の制度を利用しながら試験を受けました。

3年間合格科目が有効になるので、それを使って合格すれば、仕事との両立もしやすいでしょう。
私の場合、東日本大震災の被災地に住んでいたため、2011年には試験の申込をできず科目の期限が一度切れてしまったのですが・・・。

しかしここ数年で試験の年二回実施や特例制度などで試験も受かりやすくなっています。
仕事をしながらでもやり方を工夫すれば合格できます。
私は最終的に妊娠中と翌年仕事復帰して0歳の子どもの育児も抱えながら2年で保育士資格を取りました。
一度合格していた過去があったと言え、結構ヘビーな状況での独学でしたが、ユーキャンなどの通信講座は一切使いませんでした。
すべて独学。
その勉強のやり方を紹介します。
とにかく過去問を解く、これに尽きます。
分厚い参考書を何冊も買うよりもとにかく過去問で出題傾向を把握し、問題になれていくことが合格への近道です。
なんといっても保育士の筆記試験は6割合格すればその科目は合格となるので、全問正解を目指す必要がないのです。
なので、出題頻度の高い分野や毎年必ず問われる問題をしっかり把握していれば6割はカンタンにとれます。

また保育所保育指針や日本人の食事摂取基準などをダウンロードし、手元にかならず置いておくことです。
それらの中から問題が出ることが多いので下手なテキストを買うよりも重要になってきます。

20代で0歳児の子育て中に独学で保育士資格試験ALLクリアしました!!

保育士資格があったら私も働けるんじゃないかな?そう思う20代、30代の子育てママさんはいませんか?
ママになって子どもを育てた経験は、保育士になるのにはとても有利になります。
子育て中のパートやアルバイトを考えているなら、保育士として働くのはオススメです。
なぜかというと、保育士はパートやアルバイトの需要も多く、短時間勤務が可能だからです。
自分の子育ての経験を活かしてみたいと思うママさんに、独学でも保育士資格は取れるというお話を紹介します。

私は、子どもを妊娠中に保育士試験を受けてきました。
独学で勉強して、2年(2回)の試験で筆記試験をALLクリアしたのです!妊娠中は仕事を辞めていたというのもあり時間があったので、妊娠前よりも勉強する時間があり、簡単な科目や得意な科目を重点的に勉強しました。
保育士資格の試験は、一度合格した科目は3年間有効になるので3年以内にすべてクリアすればよいという利点があります。
なので、得意な科目をせめていったのです。
翌年子どもが生まれて、子どもが寝ている時間が多いうちに残りの科目を勉強しました。
保育士資格は科目が多いので独学でやるとなると一瞬ひるむかもしれません。
でも、6割正解すれば合格できるので、意外とやりやすいんですよ。
色々と参考書を買い集めたり通信講座に申し込まなくても出題の傾向を把握すれば独学の方が短時間で頭に叩き込むことができます。
育児の合間や子どもが幼稚園に行っている間などの時間で短期集中して勉強ができるのです。

ちなみに現在は試験が年に二回行われるようになったのでますます取りやすくなっている資格なんですよ。

独学で保育士資格取るなら学校の教科書・参考書は必要?

保育士資格といったら、短大や専門学校など進学して学校に入るイメージを思い浮かべますよね。
私も短期大学で保育の勉強をしました。
中学や高校の授業で使った教科書のように、養成校でも保育の勉強をするにあたって教科書があります。
何冊も分野ごとに分かれて毎日重たい荷物を持って通ったものです。

さて、保育士資格は学校へ行かなくても、自分で国家試験を受けて試験に受かれば、手にすることのできる資格です。
そのため、大学などで保育の分野に進学しなかった人や、幼稚園教諭の免許はあるけど保育士は養成校で取得できなかったという学科の事情がある人や、転職で保育の業界に入ってみたい人が自力で試験を受けているのです。
保育士資格は需要があり、近年では試験の方も優遇措置が取られずいぶん受かりやすくなりました。
そこで、独学で保育士試験を受けてみたい人の勉強するにあたってどんなテキストが必要かを考えてみましょう。

独学で保育士試験を受ける場合、本屋さんにはたくさんの資格用テキストがあります。
また通信講座などもあります。
どんなテキストが独学で始める人にとってわかりやすいでしょうか?短大などで使用している教科書は必要なのでしょうか。

まず学校で使っている教科書は市販されていて、一般の人でも買うことができます。
大きな書店や、近くに保育関係の学校がある書店などに置いてある可能性が高いです。
私の通っていた短大の最寄駅にあるショッピングモールには短大で使っている教科書がとほんど揃っていました。
学校で使っているテキストが欲しい1から勉強したいと思うのであれば手に入れて眺めるのも1つの方法です。

保育士資格試験までの勉強スケジュールとは!?

独学で保育士試験をパスしようと勉強方法をお探しの方はいませんか?私も独学で保育士資格をとった一人です。
仕事をしながら勉強するというのはとても大変なことで、スケジュール管理が難しいですよね。
学校と違い自分で計画を立てて勉強をすすめていくわけですから、スケジュール計画をきちんとしないと時間を無駄にしてしまいます。
最短で保育士試験を受かるための勉強スケジュールを紹介します。

まず保育士試験は年に2回あります。
昔は年に一度しかなく、私はその時代に取ったので、2回も試験があるなんてうやらましいです!一年で2回受けられるのであれば、できれば2回で合格できるようにしたいものです。
というのは、保育士試験の筆記は、6割合格すればその科目は合格となり3年間有効になるのです。
科目の有効期間内に他の科目も合格させ全部の科目が合格となったところで、実技試験に望めます。
なので一発合格が難しいと感じたり、仕事が忙しくて全部の科目を網羅しきれないかもと感じたら、半分の科目を合格することに集中してしまうのも手です。
一回目の試験で半分とり、2回目の試験で残りを取る。
そうすれば勉強のスケジュールも立てやすく短期集中で取り組めるのではないでしょうか!?
私は、「子どもの食と栄養」と「社会的養護」が苦手で、過去問や問題集をといても全然正解できなかったのでこの2科目は後に回すことにしました。
一回目の試験で他の科目を合格させ、次の年(当時は年に1回しか試験がなかったので)に残りの苦手な科目を合格させました。
私のように苦手なのを後に回すというのも1つの方法です。
いずれにせよ、計画的に効率よく勉強するには試験のしくみをよく理解しておくことです。

転職しやすい♪独学でも簡単に受かる保育士資格、勉強のコツは?

転職に有利で人気なのが『保育士資格』!!資格さえ取れてしまえばあとは現場で学ぶだけ、資格さえあれば実務経験がなくても採用に至りやすいのが保育関係の仕事です。
医療事務だと経験者優遇な場合が多く、せっかく資格をとってもなかなか転職できないということがありますが保育士資格は引く手あまた、働き方も多様なので自分に合った環境で働きやすいのです。
さてそんな保育士資格ですが、独学で受かるのか不安になっていませんか?
実は保育士資格は勉強の方法を工夫すれば、簡単に受かるのです。
筆記試験の科目が多く、書店の参考書は上下に分かれていたり分厚くて、見ただけでひるんでしまいそう・・・ですが、保育士試験の情報はネットにもあふれています。
躓きやすい点、覚えなければいけない点は、みんなが同じように気になっていること。
ネットだとみんなが知りたい!と思っている情報が検索順だったり人気順でわかるので、「どこに注目して勉強したらいいのか」を把握しやすいのです。
ただただ参考書を読んでいるだけよりも、ネットでみんながつまづいてきた部分・おさえたいポイントを「リサーチ」することが早道です。

次に参考にしたい資料集めです。
参考書には抜粋などで一部分しか載っていない場合が多いので「保育所保育指針」「日本人の食事摂取基準(最新版)」をダウンロードします。
この中からの出題が多く、いずれも厚生労働省のホームページからPDFでダウンロードできるので必ず入手しておきましょう。

独学で保育士取りたい!ユーキャンと書店参考書の使いやすさ比較

保育士資格を独学で取ろうと思った時に、必要となるのがテキストです。
養成校に通わず自宅で勉強をするとなると、きちんと科目を網羅したテキストが欲しくなります。
保育士資格の勉強というとユーキャンが有力なイメージですが、書店にも数多くの参考書が置いてあります。
買うならどちらがよいのか、書店の参考書とユーキャン、使いやすさを比較してみましょう。
ユーキャンの保育士資格講座は、テキストのほかに動画解説も行っており、実技試験対策にも力を入れているようです。
金額が60,000円近くなり高額ですがその辺りはどうでしょうか。
私は独学で保育士資格を取りましたが、ユーキャンは正直必要ないと思います。
まず金額が高すぎます。
6万円かけなくても必要な情報は自力で集められます。
なぜなら今はインターネットが普及しており、誰でも情報をリサーチできますし、ユーチューブなど動画サイトも充実しています。
一昔前であれば、とても便利で活用のしがいがあったかもしれませんが、現代においては欲しい情報を自分で手に入れるほうが効率的です。
書店の参考書と比較してもそんなに中身は変わらないです。
なぜなら、保育士資格の筆記試験は出題傾向が過去問を見れば明確なので、それにそった情報を手に入れればよいからです。
どのテキストでも書いてある中身に差がありません。
それほど出る問題はだいたい決まっており、あとはガイドラインや指針の改定が最新のものであればOKなのです。
そのため安く済むのは断然書店の参考書になりますし、参考書1つとネット環境があれば簡単に勉強をすすめられますよ。

保育士資格、独学で最短合格!過去問はDL可能?解説は必要?

保育士資格の試験を受けるにあたってとっても必要なのが「過去問」です。
過去問こそが独学で勉強するときに一番必要になってきますし、逆にそれさえがっちりおさえておけば簡単に最短合格ができます。
なんとなく出題科目が多いためにあれもこれもとテキストをそろえたり、通信講座を受講しなければいけない…と思い込みがちですが、保育士資格は正直言うとかなり取りやすい資格なのです。
マークシート方式で答えが選べる、6割正解すればその科目は合格になる、合格した科目は3年間有効である、試験が年に1回から2回に増えたなどコツさえつかめば最短一発合格なんてことも十分に可能な資格なのです。

そこでポイントとなる過去問ですが、試験内容なだいたい過去問をさかのぼっていくと出題傾向が読めてきます。
「この科目は必ずこの分野を問うな」とピン!と来てしまいますよ。
なのでそこを重点的にマークしてしまえば最悪イレギュラーな設問が出ても6割正答は見込めますね。
過去問は全国保育士養成協議会のHPからダウンロードできます。
私のおすすめは、コピー用紙に両面印刷+2ページ印刷でコンパクトに印刷したものを科目ごとにホチキス止めしておくことです。
年度ごとにクリアファイルなどに仕分けて、実際の試験のように問題を解いたり、科目だけ何年分もまとめて徹底的に過去問を解いたり、自由に使えるように紙で印刷しておくのです。
そうすると移動の合間や、カフェでの勉強もしやすいですよ。
解説はテキストを見たり、抜粋されているガイドラインや指針などの本文を確認すればほぼわかります。
詳しい解説がなくてもねらいが6割合格なのでそこまでこだわらなくても良いし、見ればだいたい理解できます。

どうしても詳しく知りたい場合はネットなどで検索すると保育士資格対策用のページにたどり着くはずです。
勉強の仕方を工夫すればかなり進めやすいと思いますよ。

【保育士資格】子どもの食と栄養が難しい。

保育士資格を独学で勉強している人たちにとってネックになっているのが「子どもの食と栄養」ではないでしょうか?私は試験改定前の「小児栄養」の時にこの科目でかなり泣かされました。
はっきりいって難しいし面倒なのがこの「子どもの食と栄養」!!!合格したときも60点ギリギリでした…笑。
今回は難しいとされている「子どもの食と栄養」の勉強ポイントを探っていきましょう。

子どもの食と栄養を独学するにあたって絶対に必要なものがあります。
それは「日本人の食事摂取基準」です。
厚生労働省のHPからダウンロードできるのでできれば紙に印刷してテキストとして利用しましょう。
PDFファイルはコンビニなどでも印刷できます。
この「日本人の食事摂取基準」は5年毎に改定されるので、年度をまたいで受験する場合、改訂年にあたってしまう可能性もあります。
よく注意してみることが必要です。
ちなみに最新は2015年度版なので、次回改訂は2020年になりますね。
この食事摂取基準には、栄養素の必要量が男女別、年齢別に書かれています。
これを暗記しなければならず苦労します。
とくに妊産婦の栄養素については詳しく出題される傾向が多いので、よく見ておきましょう。
実際に妊娠出産を経験している人でもその数値までは把握していないと思うので、改めて勉強してみる必要があります。

食事摂取基準に関する問い以外は一般常識で考えればわかる部分もあるので、摂取基準をおさえれば6割合格までたどり着けるハズです。

出題範囲に沿ったテキストにこだわらなくても独学で保育士資格を取れる理由は?

保育士資格を取りたい人が、独学で試験の突破を目指すにはどんなテスト対策をしたらいいのでしょうか?実は保育士資格は案外受かりやすい資格なのです。
出題範囲が明確なので、どこを狙えばいいのかたいへんわかりやすいのです。

過去問を何度か解けば出題範囲はすぐにわかります。
出題範囲がリサーチできると、その内容にそったテキストが欲しくなりますが、果たして必ず出題範囲に沿っている内容のテキストを購入するべきなのでしょうか?私も独学で保育士試験を突破しましたが、そこまでテキストの中身を出題範囲に合わせて選ぶ必要はありませんでした。
ないよりはあったほうが良いと色々替え揃えたくなる気持ちはわかりますが、できればシンプルに効率よくお金をかけずにクリアしたいものです。
テキストにこだわらなくても独学で保育士試験を突破するには、過去問を繰り返し解いて出題傾向を探ることです。
保育の偉人などは毎年出題されるので人物と出来事や歴史を関連付けて暗記する、このように過去問から出題の傾向をリサーチするのが手っ取り早いのです。
なんといっても保育士資格試験はマークシート方式、6割正解で合格、合格した科目は3年間免除申請の有効を得られる・・・など受験者にとって有利なことが多いです。

無理に1度で全問正解を目指さず、半分の科目を7割程度の合格率を目指す容量で効率よく短期集中で勉強していくとよいでしょう。
出題範囲に沿った問題をなんども確認し、どこからの抜粋なのか、歴史はなにを参考にすればいいのかなどよくよく下調べする時間は必要です。

再就職の際、幼稚園教諭と保育士と両免が必須なので独学で資格を取得した!

近年では、幼稚園に就職するにも保育士の資格が必要だったり、保育園でも幼稚園教諭と保育士資格どちらもあると優遇されたり…両免が必須ということが当たり前になってきています。
しかし、一昔前は、養成校でも幼稚園教諭の免許だけ、保育士資格だけしか取れない学科があったりして、どちらかの資格しかない人がたくさんいます。
とくに主任・園長クラスの年齢の人だと片方の免許だけしか持っていない人もおり、時代の流れに合わせてまたは昇進や転職の際に両免を目ざす動きが高まっています。

保育の現場で働きながら、保育士の免許を取る幼稚園教諭さんは独学で資格を取らねばならないので大変です。

私も短期大学で幼稚園教諭2種免許を取り幼稚園で働きました。
保育士資格も必要だからいずれは独学で勉強しないとなと思っていた矢先に、病気になってしまい退職。
退職して身を休めながら思ったのは、いつか保育の現場に再就職したい!ところが、新卒の学生でストレートに就職した時には分からなかったのですが、求人票を見ると幼稚園でも「保育士資格必須」「両免必須」の文字ばかり…もし保育の現場に再就職するなら絶対に保育士資格がないといけない!ということで、なかなか保育関係に再就職できませんでした。
その間、結婚や妊娠出産で時間があったので、独学で保育士資格を取りました。
一度保育園で仕事をしてみたこともありますし、現在は幼稚園教諭として再就職しています。
2歳児もいる幼稚園なので、保育士資格で勉強したことが役立っていますよ。

独学で保育士合格!再受験含め何年かかって資格を取ったか体験記

独学で保育士資格を目指す方は年々増えています。
今日は私の保育士資格を独学で取得した際の体験記を紹介します。

私は幼稚園教諭免許保持者なので、筆記試験2科目と実技試験が免除になりました。
しかしはじめて受験してから合格するまで6年もかかってしまったのです。
なんで何年もかかってしまったのかというところが気になりますよね。

実は最初の2年で6科目合格しており、残り2科目というところまでいっていました。
(幼稚園教諭なので、10科目⇒8科目です)当時はまだ1年に1回しか試験がなかったので、年単位で取り組んできたのですが、3年目の受験年に東日本大震災が起こり、被災しました。
当時の保育士試験の受験申込みは4月ころから用紙を取り寄せていたので、とてもじゃないけど申込み申請できる環境にありませんでしたし、ライフラインも途絶え、余震が続く中「試験なんかできるのかな?」とまで思っていたのです。
被災県にはなにか受験申請日の延長とか特例もあると思っていましたがそういったものはなくこの年もふつうに試験が進んで行ったようです。
結局3年間有効の合格科目はそこでストップしてしまい、また0からのスタートに。

被災で落ち込んでいた自分は、自分たちが被災で大変な中定常運転している保育士試験に取り残された感じがして、しばらく試験を受ける気になれませんでした。
また、あのような震災の中、保育者としての行動を問われるような事例もあり、幼稚園で亡くなった子もいたことから、緊急時に動ける自信もなく、保育はもうやらないな・・・。
と思ったのでした。
しかし、2013年、2014年と妊娠出産で時間があったので資格だけは取っておこうかなと軽い気持ちで受験。
今度は2回の試験で合格でき無事保育士資格を取りました。
そして、現在ではあれほどやらないと思ったけど、なんだかんだで子どもを保育所にあずけながら、私は幼稚園で働いています。

保育士資格 独学ナビ★免除科目の期間延長ってなに?

保育士資格を独学で取るコツは?と言われたら、「免除科目」をうまく利用することが一番でしょう。
一度合格した科目は3年間有効で、次の試験では免除されるので、残っている科目だけ試験を受ければいいという形になります。
なので3年以内に全科目の筆記をクリアすれば合格となります(実技試験に進めます)。
ところが最近では、この免除科目の期間が延長できる場合があるというので驚きました!3年だった有効期限が5年に伸びるとあってかなり保育士資格が取りやすくなるのではないかと思います。
この期間の延長はどうやったら申請できるのか調べました。
まず延長を受けるには、受験をしている期間内に保育の施設で働いていることが条件なようです。
1?2年勤めることで最長5年まで延長できるようで、該当施設での勤務や勤務時間などをきちんと申請すればOKとのことです。
保育施設に働きながら保育士を目指している方には朗報ですよね。
申請手続きは面倒そうなので、さっさと3年以内にとってしまえば一番良いと思いますが、フルタイムなどで務めているとなかなか勉強時間が取れないという場合もありますよね。
免除や期間延長を上手く利用し、効率よく試験をクリアしていくことが大事になります。
筆記試験は6割で合格できますので、完璧を目指さず1つでも多くの科目をクリアすることに重点を置いても大丈夫です。
詳しいことは、全国保育士養成協議会のホームページに記載があるので、延長を申請する資格がある方はよく見ておくことです。

保育士資格試験で難しい科目は!?難しい科目対策法まとめナビ

保育士資格の筆記試験は10科目もあります。
その中で難しくなかなか合格に至らないと言われるのが「子どもの食と栄養」かなと思います。

私は短大で幼稚園教諭を取ったのですが、同級生だった人たちみんなそれぞれ卒業後に、働きながら独学で保育士を目指してきました。
連絡を取り合うとやっぱり多いのがこの「子どもの食と栄養」が苦手?という意見。
試験会場であっても、同じ話に花が咲いたものでした。
以前は「小児栄養」という名前だったこの科目、なんで難しいのでしょうか?子どもの食と栄養では「日本人の食事摂取基準」というガイドラインの中からの出題が多く占めます。
コレは、「〇才の男女それぞれの必要な栄養素は〇〇gです。
」と栄養の数値が書かれているものなのですが、この設問だと必要な栄養素の種類と数値を暗記していないといけないのです。
これが大変、覚えられない!マークシート方式とはいえ全然わからないピンとこない・・・ということで正答率もがくんと落ちるのかなと言う気がします。
普段の生活の中でバランスよく食べようとか食事内容に気を使っている人が多いと思いますが、栄養素の摂取基準を具体的な数値で意識している人なんかほとんどいないと思います。
栄養士の勉強なのかなと思うくらい食べ物のことが多く出題されます。

直近の試験では「平成26 年度児童生徒の健康状態サーベイランス事業報告書」や「平成22 年度幼児健康度調査」などからの出題もあるので、日本人の食事摂取基準(最新版を調べましょう)と一緒に中身をダウンロードしておくと覚えやすいですよ。

独学でも取得可能!保育士資格の受験手続NAVI!最新の内容はコチラ

保育士資格の試験を受けたいけど、なにから始めればいいの?どうやって申し込むの?とお困りの方、保育士を独学で取るための受験手続を紹介します。
まず保育士試験についてですが、受験の申請手続きはすべて自分で行わなければなりません。
養成校だと学校を卒業と同時に資格がもらえますが独学の場合は自分で試験を受けて、合格したら免許を申請しなければならないのです。
保育士資格については、全国保育士養成協議会がすべて執り行っています。
こちらのホームページに手続きの仕方が詳しく紹介されています。
保育士資格は年々制度に変更があり、全国保育士養成協議会のHPも年々見やすく分かりやすくなってきています。
なので分からないこともHPを見ていけばすべて解決するし、それでもわからないという人は電話で問い合わせることも可能です。
とにかくきちんと手続きを踏まないと試験すら受けることができないので、全国保育士養成協議会のHPはかならず見なければなりません。
顔写真なども必要になってくるので、漏らさずきちんと手続きを済ませましょう。
また、保育士資格は近年取りやすく変わってきています。
試験が年に1回だけだったのが最近になって2回行われるようになったり、一定の条件を満たすと試験科目の免除が受けられたりします。
それもいつ変わるか分からないので、かならず最新の情報を見ておくことが必要です。
1回の試験で合格できなかった場合、次に受験する際にももういちど全国保育士養成協議会の内容を読み直しておきましょう。
なにか変更点や改訂があるかもしれません。

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