固定資産税とは!?わかりやすく解説!固定資産税ってなぜ払うの?

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日本に住んでいる限り、いろんな税金がかかってきます。

市民税、消費税、たばこ税…本当にいろいろありますよね。

今回取り上げるのは、私たちが支払うたくさんの税金の一つである固定資産税についてです。

念願のマイホームを手に入れることになったお父さんが、忘れてはいけないのが固定資産税です。

マイホームだけでもお金がかかるのに、さらに税金のことまで考えなければならないなんて…。

お父さんは大変です!

でもそもそも、固定資産税ってどういう税金のことをいうのか?

実はあまり分かっていないという人のために分かりやすく解説したいと思います。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

固定資産税とは!?わかりやすく解説!固定資産税ってなぜ払うの?

固定資産税とは?!

土地や家、また償却資産(事業用に使っている資産でフェンス、クレーン車、パソコン、応接セットなど)に対して、その価格をもとにして課される税金のことです。

この土地や家や事業用に使っているものを固定資産と言います。

土地や家を買うと嫌でもついてくるのが固定資産というわけです。

マイホームを購入してホッとしてしまうかもしれませんが、税金がかかってくることをしっかり考えておく必要があります。

 

なぜ固定資産税を払うのか?

固定資産税については、なぜ自分の土地のお金を払わなければいけないの?という疑問を抱いている人は多いと思います。

すでに大金を出して土地を買って自分のものになったのに、何にたいしての税金なの?

この疑問に関しては実は明確に納得のいくような解説はあまり見つけられません。

マイホームを買うにあたって固定資産税について調べた人なら、きっと思いあたると思います。

というのも、税金はそもそも国民の義務なので強制されています。

固定資産税も、もちろん払わなくてはいけない税金の一つということ。

そもそもは土地持ち家持ちのお金持ちから、お金をとっておこうということだったようですが今ではお金持ちだろうが、貧しかろうが関係ありません。

土地を所有している人は、必ず固定資産税を払わなくてはいけない!と法律で決まっています。

日本の土地はすべて国のもの。

その国の土地に家を建て“させてもらっている”状態なわけです。

自分が持っている土地から利益を得ているわけではないのに、税金が発生するなんて納得いかない!そう思いませんか?

だから疑問が出てくるわけなのですが…。

日本中の人がこのことに疑問を持ち、声を上げればもしかしたら法律改正につながるかもしれませんね。

 

 

 

固定資産税ってなぜ払うのでしょうか?どうして毎年税金がかかるの!?

なぜ払うかについては、すでにお話したとおりです。

払わなくてはいけない税金だから!です。

納得いかなくてもこれは強制的なことなのです。

 

どうして毎年税金がかかってくるのか?

この疑問も出てきますよね。

土地のメンテナンスを国がしてくれるわけでもないのに、こちらも利益を得ているわけでもないのに毎年払わなくてはいけないのか?

しかも固定資産税は、けっこう高額ですよね。

正直、しんどい税金です。

固定資産税は1年のうち4回にわけて払います。

3年に一度固定資産税の金額の見直しがされますが、期待してもあまり金額は下がりません。

国の土地というふうに説明しましたが、土地に税金をかけるのは市町村になります。

そして、固定資産税は市町村の財源になるので私たちが暮らしていくにあたって大事な税金とも言えますね。

市町村がやっていくためには、そこに住んでいる人たちから税金を納めてもらわないとダメなのです。

毎年固定資産税を払うことについては、払う側としては辛いものがあります。

しかし、市町村がうまく運営をやってくれるということは私たちの暮らしにもつながってくることなので、やっぱり毎年しっかり納める必要があります。

 

 

まとめ

 

マイホームをお考えのお父さんは、固定資産税についても今後頭を悩ませられてしまうかもしれませんね。

自分の所有する土地や家にお金を払わなくてはいけないということには、なかなか納得がいきにくいと思います。

しかし、払わなくてはいけない税金ですし、また私たちの暮らしを守るためにも市町村へしっかり納める必要があります。

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