洗面台の黄ばみはクエン酸だけでは落ちない!?本当に落とす方法は!?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

長年住んでいた賃貸マンション。

 

いよいよ引っ越しが決まると、
うれしいような、寂しいような、
何とも言えない気持ちになることと思います。

 

引っ越しまでにやらなければいけないことは多いですが、
忘れてはいけないのが、引っ越し前の大掃除。

 

思い出の詰まった家への感謝とともに、
正直な話、引き渡しの時にかかる清掃料金を、
少しでも安く済ませるために欠かせないですよね。

 

そんな中、ふと気が付いた、洗面台の黄ばみ!

水汚れにはクエン酸でしょう。

と、張り切ってクエン酸を使って掃除してみたものの、

どうもイマイチ落ち切らない。

 

このままでは、洗面台の清掃料金が余分にかかってしまう・・・

 

どうしよう、と頭を抱えている、そんなあなたに、朗報です!

 

洗面台の黄ばみ汚れきっちり落とす方法をお教えします。

 

 

洗面台の黄ばみをキレイに落とす方法は?簡単にピカピカにするコツとは?

 

洗面台の黄ばみ汚れ。

 

まずは、この「難敵」の正体を知ることから始めましょう。

 

洗面台の汚れの原因は

・きれいに流し切れていない石鹸カス

・人の皮脂

・水道水に含まれるミネラル

 

といったようなものが、
長い間をかけて洗面台にこびりついて水垢に変化し、
黄ばみとして定着してしまったものです。

 

原因が複数あるということは、
それだけ複雑な汚れになっているはず。

 

・アルカリ性汚れの石鹸カス

・酸性汚れの人の皮脂や水道水のミネラル成分

 

こんな風に、性質の異なる2種類の汚れが、
洗面台の黄ばみ汚れには含まれているのです。

 

クエン酸は、酸性の物質なので、
アルカリ性の汚れを落とすことはできますが、
同じ酸性の汚れは落とすことができません。

 

なので、クエン酸だけで洗面台の黄ばみを落とすのは、
最初から無理なお話なのです。

 

では、酸性汚れを落とすには何を使えばいいのでしょうか?

 

答えは、「重曹」です。

 

通常の洗剤だと、酸性のものとアルカリ性のものは、

「混ぜると危険」の表示がついていて、同時には使えません。

 

しかし、クエン酸と重曹は、
真反対の性質を持っているにも関わらず、
同時に使っても、
危険どころか効果がアップするのです!

 

素敵だと思いませんか?

 

★クエン酸と重曹を使った効果的な清掃方法は

1.重曹の粉をふりかけその上からクエン酸スプレーを吹きかける(クエン酸スプレーは、クエン酸小さじ1、水200mlを混ぜるだけで作れます。)

2.クエン酸と重曹が反応し、泡が発生する

3.その泡の力で汚れがゆるみ、スポンジでこすると汚れが取れる

以上です。

この後、全体を水洗いして、汚れの落ち具合をチェックしてください。

 

それでも落としきれなかった汚れは、
メラミスポンジや歯ブラシで重点的に落とし、
もう一度水洗いをして、
最後は布巾でからぶきをすれば大丈夫です。

 

ただし、メラミンスポンジを使うときは、
強い力でこすりすぎると洗面台に傷が入ってしまい、
さらなる汚れやトラブルの原因となりますので注意してください。

 

このほか、レモンに塩を付けて汚れをこすり、
水拭きをしても黄ばみ汚れはおとせます。
これは、昔ながらの「おばあちゃんの知恵袋」的なやり方だそうです。

 

 

洗面台に黄ばみを付けないようにする簡単な予防法は?

 

「そもそも、汚れを付けなければ、こんなに苦労することはないんだよね。」

 

と、気づいたあなた!

 

今日から早速実践できる方法があります。

 

黄ばみの原因は、長い間こびりついた汚れ。

 

ということは、汚れをためなければいいのです。

 

・洗面台を使ったら、汚れを洗い流すなど、その都度掃除をする。

・夜、歯磨きをした後に必ず洗面台を掃除する

 

このように、毎日こまめに掃除をする習慣を身につければいいのです。

 

そのためには、掃除道具を洗面台の近くに置いておくようにしましょう。

 

汚れを見つけたらすぐに掃除ができるように、
洗面台の戸棚の中や洗面台のすぐ近くに、
簡単な掃除道具を常備しておくと、
汚れたらすぐに掃除できるので便利です。

 

とはいえ、毎日洗面台を掃除するのって、
面倒なので、ついつい忘れてしまいますよね。

 

たとえ、数日洗面台の掃除を忘れてしまっていても、まだ大丈夫です。

 

週末のどちらか1日だけでも、
メラミンスポンジやアクリルたわし、
マイクロファイバークロスなどで汚れを落とし、
水洗いをした後、乾いたタオルでふき取る、
といったことをするだけでも変わってきます。

 

実際、私も、数日おきにマイクロファイバークロスで、
洗面台を拭いていますが、
今のところ水垢がこびりついている様子はありません。

 

まとめ

 

洗面台は、毎日歯磨き、洗顔、手洗い、など、多くの場面で使っています。

 

使う場面が多いだけに、汚れも複雑になりやすい場所でもあります。

 

どんな汚れもそうですが、頑固にこびりついてしまえば取るのが困難です。

逆にこびりつく前なら簡単に取れちゃいます。

 

私も、以前住んでいたアパートを引っ越す前、
こびりついた汚れ落としに発狂しそうになりながら掃除をした経験があります。

 

その時の悪夢を繰り返さないため、
今ではできるだけこまめに掃除をしているつもりです。

 

お互い、もう二度とこんな思いをしなくて済むよう、
洗面台をこまめに掃除するということを頑張っていきましょう!

 

スポンサーリンク

コメント