新社会人で車はいつ買う!ローンは組めるのか?維持費はいくら?

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社会人になったら、家族所有のものでなく自分の車欲しいですよね?

通勤に使う?

休日のドライブ?

なかにはスポーツドライビングを楽しむ方もいるでしょう…。

目的によって セダンやスポーツカー、ミニバンなど

様々なタイプが選べますね。

 

でも新社会人は、ローンを組むことはできるのか、いつごろ買うのがベストなのか、気になるところですね。

そして購入後、維持費はどのくらいかかるのかを紹介していきます。

 

新社会人になって車を買いたいが、ローンは組めるのか?

ローンには数種類あるのを知っていますか?

まずは、どのタイプならば自分も審査に通りやすいか考えてみましょう。

 

●金融機関のカーローン

銀行信用金庫が提供している金利は安いが審査が厳しい。

・勤続1年以上
・前年収入200万以上

 

●カーディーラーのローン

おもに新車の販売店がクレジット会社と提携。

・販売しているメーカーの車が対象。中古車も可能。
・金利3~7%
・金融機関より審査が通りやすい。

 

●クレジット会社のオートローン

おもに中古車販売店がクレジット会社と提携。
・新車でも可能
・金利4~10%
・審査は通りやすくなる

少しでも低金利のローンを組むには、

・借入額を少なくする。

・保障人を付ける。

・親の名義でローンを組む。

 

新社会人となって車を買った時の維持費はいくらなのか?

ローンが払えても、車はそれだけで済みません。

せっかく手に入った愛車を手放すなんてことがないように、維持費についても検討してみましょう。

 

●自動車税

年に一度4月1日の所有者対象に発送されます。

排気量で区分されています。

滞納すると最後は差し押さえになります。

エコカー減税対象車は翌年一度だけ50~70%の減税適用となります。

 

排気量の大きな車にあこがれる方もいますが、その分税金が高いということを忘れずに…。

 

●車検

 

車検は、2年に1度です。

 

道路運送車両法で規定された定期点検です。

 

愛車の安全を維持・管理するため必須です。

 

新車で購入した場合は初回のみ3年目に実施以降は2年ごとに受けます。

 

★車検費用は、

法定費用と車検基本料に分けられます。

法定費用は重量税や自賠責保険、印紙代の必須費用です。

自賠責保険と印紙代は軽自動車と乗用車で多少差があるのみですが、重量税は、その言葉のとおり車両の重さで段階的に高くなります。

 

この重量税にもエコカー減税が適応されますが、やはり初回車検の1度だけです。

よって、初回の費用としては重要ですが、維持費となるとエコカー減税対象か否かは、あまり関係ありません。

 

車検基本料は愛車の整備代などで、業者が任意に設定しています。

ディーラーや一般の車検取り扱い業者によって価格に差があります。

一般的にディーラーは一般の業者より高めです。

しかし、何と言ってもメーカーの安心感があります。

★車検基本料金の目安
軽自動車:30000円~400000円
普通乗用車(1000~1500cc)50000~60000円
(1500~2000cc)70000~80000円
法定費用と車検基本料の合計 車検費用目安
軽自動車:70000円~800000円
普通自動車(1000~1500cc)100000~110000円
(1500~2000cc)120000~130000円
どこか不具合があれば、追加の費用が掛かります。

 

●自動車保険
加入は強制ではありませんが、万が一のため必ず加入しましょう。

自動車保険には等級があり、新規は6等級からになります。

1~20等級まであり、数字の大きい方が割引率も大きくなります。

無事故であれば、毎年1ずつ等級は上がっていきます。

26歳未満であれば、保険料はかなり高額となります。

多少妥協しつつも、万が一の保証は必要なだけ受けられるように保険のプランを検討しましょう。

 

●ガソリン代

燃費と走行距離により変動。

燃費の良い走り方を心がけましょう。

 

まとめ

新社会人がマイカーを持つこともローンを組むことも可能です!

 

しかし、新車ではなく中古車にして借入を減額したり、親等の協力は必要です。

 

自らの力でローンを組むのならば、やはり購入時期は、社会人になって1年後が妥当といえそうです。

 

 

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