年子の定義は?妊娠の方法は?メリットとリスクについて

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子どもって本当に可愛いですよね。

私も、もともと子どもは好きでしたが自分の子どもが出来るともっともっと好きになりましたよ。

できることなら何人でも子どもは欲しいと思うくらいです!

みなさんは、何人子どもが欲しいですか?

いくつ離れた兄弟がいいのかな…そんな風に考える夫婦も多いと思います。

年子はどうでしょうか?よくテレビで見かける大家族は年子が多いような気がします。

そもそも、年子の定義知っていますか?

年が続いた兄弟のこと?いえいえ、それだけではないのですよ。

また妊娠の方法や、メリットとリスクについても紹介します。

 

 

年子の定義は?年子を妊娠するには?

 

年子の定義とは?

 

年子とは、学年が続いた兄弟、姉妹のこと。

そう思っている方は多いですよね。

確かにそれもあるんですが、それだけじゃないんです!

ちゃんとした定義としてあるのをご存知ですか?

“続いた年に同じ母から生まれた子。数え年で一つ違いのきょうだい。”

言葉を聞いただけではよく分からないという人のために、どんな場合があるのか紹介しておきます。

・2015年4月生まれと2016年8月生まれ

・2016年11月生まれと2018年3月生まれ

 

年が続いているのが、年子と思っている人が多いと思います。

でも、年は続いていないけど学年が一学年違いという場合も年子になります。

誕生日が近すぎると同学年になってしまったり、1歳しかはなれていない兄弟なのに2学年はなれてしまうこともあるというわけです。

年子に絶対にしたいという夫婦は気をつけたいですね。

なんだかちょっとややこしい気もしてきますね。

 

 

年子を妊娠するには?

 

年子が欲しいという夫婦は、一人目を出産したら2人目の事をすぐに考え始めることになりますね。

年子妊娠の前に、一人目出産の後のママの体は思った以上に疲れています。

そのあたりも分かったうえで次の妊娠を考えてほしいと思います。

2人目の妊娠じたいは、排卵が始まって生理が再開されれば可能になります。

完全母乳育児のママは、生理が始まるのが遅いです。

産婦人科では、だいたい産後6か月くらいで生理がくると言われます。

早く妊娠したい場合は、授乳をやめなければならなくなります。

授乳中はプロラクチンというホルモンが活発になります。

このプロラクチンは、排卵をおさえるのでなかなか授乳中は排卵しなくなるのです。

もちろん、早く来るママもいるかもしれません。

急に母乳をやめてしまうのも赤ちゃんにとっては、寂しいことなので徐々にやめていくことをおすすめします。

例えば、夜だけにするとか。

そうやって、まずは排卵が無理なく始まるようにしましょう。

 

 

年子のメリットとリスクは?偏見はあるのか?

 

よく年子だと子育てが大変よ?!と聞いたことはありませんか?

本当にそうなのでしょうか?

また、年子だからといって偏見があるのでしょうか?

気になるメリットやリスクを見ていきましょう。

 

年子のメリット

 

年子のメリットは、次のようなことになります。

・育児の期間が短くてすむ

・一人目の子どもの赤ちゃん返りが少ない

・ベビー用品はほとんど買わなくてすむ

・離乳食など子育ての経験を忘れずすぐに活かせる

・上と下の子が年が近いので一緒に遊びやすいからママがらくになる

・学校行事に行くのが一度ですむ

・早く子育てを卒業できる

 

メリットがけっこう多いと思いませんか?!

育児の期間が短くてすむというのは、個人的にはとても大きいメリットに感じます。

年の差が1歳しかないから、二人同時に育児していくわけだからその分早く子育ても終わるというわけですよね。

もちろん、二人同時で大変だろうけどメリットを考えると良いかも。

 

年子のリスク

 

続いて、年子のリスクについては、次の通りとなっています。

・一人目が帝王切開の場合に子宮破裂の恐れがある

・妊娠の時、上の子を抱っこが大変

・妊娠中のイライラを上の子にぶつけてしまう

 

リスクは、0ではありませんね。

子宮破裂の恐れについては、帝王切開の場合は子宮の回復が一番大事です。

これは少ない確率とはいえ、リスクとしては考えない訳にはいきませんね。

二人目が生まれて大きくなるまでは、年が近いとはいえ育児は大変であることは間違いないですね。

 

年子に対するまわりの偏見について

 

年子の子どもをもつママなら経験があるかもしれません。

例えば近所のおばちゃんとか、またはママ友とか。

年子な事に対して言われがちなのが、

・無計画

・年子でかわいそう

・経済的にやっていけるの?

・私なら無理!嫌だ。

など・・・。

なんと失礼な発言だ!って思います。

いろんな人がいますからね。

そういう人は、ほっておきましょう!

無計画じゃなく、計画的だから年子なんだ!!と胸を張りましょう!

メリットをもう一度見直してください。

あんなにメリットはあるんです。

きっと年の近い兄弟、姉妹がママを助けてくれるようになるでしょう!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

年子について紹介しました。

今、年子の子どもが欲しいと考えているご夫婦は参考になったでしょうか。

そもそも年子とは学年が一年違いなだけではないということ。

また年子にはメリットがあれば、それなりにリスクもあるということ。

それは、夫婦で話し合ってじっくりと、計画してほしいと思います。

 

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