赤ちゃんのアレルギー検査はどこでするの?いつからいいの?項目や費用は?

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赤ちゃんて、ずっと見ていても飽きないくらい可愛いですよね。

お母さんは、毎日の成長が楽しみで仕方がないのではないでしょうか。

成長していくともに、心配なことも増えていきます。

その一つがアレルギーについてです。

今まで母乳や粉ミルクだけだった赤ちゃんも、離乳食が始まると食材によってはアレルギー反応をおこす子もいるかもしれません。

アレルギー反応によって重症化してしまう前に検査が出来れば安心ですよね。

今回は赤ちゃんのアレルギー検査について紹介します。

項目や費用についてなどお母さんが気になるところをチェックしてみましょう!

 

 

赤ちゃんのアレルギー検査は必要か?いつからできてどこでするのか?

お母さんが花粉症だったり、何かのアレルギー持ちだと子どもにも何かのアレルギーがあるかもと心配になると思います。

離乳食を始めるといろんな食品を初めて口にするのですから、アレルギーが出たら怖いですよね。

 

アレルギー検査は必要?

赤ちゃんのアレルギー検査は必要なのでしょうか?

答えは、NO!です。

お医者さんの見解では、アレルギーは症状があらわれて初めてアレルギーと判断するものだそうです。

離乳食を始める前に血液検査などでアレルギーがあるかないか調べたいお母さんもいるでしょう。

例え血液検査で何かにアレルギー反応があると出たとしても、必ずそれを食べたり触ったりしたからといってアレルギーが出るとは限らないのです。

食べてみて何かの症状が出たとしたら、どんな症状なのか?と観察して診断することが大事になってきます。

 

検査するならいつから可能か?

 

特に検査の必要はありませんが、もしアレルギー検査がどうしてもしたいとか症状が出てしまった場合は赤ちゃんが低月齢でも検査は可能です。

ただ、検査方法によっては年齢が決まっているものもあるので病院で問い合わせるようにしてくださいね。

 

どこで検査を受ける?

実際にアレルギー検査を受けたい場合は、赤ちゃんのかかりつけの小児科に相談しましょう。

そこで検査が必要かどうかアドバイスを聞きましょう。

必要ならアレルギー専門の病院を紹介してもらうのもいいかもしれませんね。

 

 

赤ちゃんのアレルギー検査の費用や項目などの内容はどうなっているのか?

 

アレルギー検査の費用は?

赤ちゃんの場合は、検査の費用は無料です。

小さいお子さんを持つお母さんなら、よく知っている制度がありますね。

乳幼児医療費助成制度です。

各自治体ごとに違う場合もあるので、お住まいの自治体に詳細は問い合わせましょう。

 

アレルギー検査の項目は?

・血液検査

血液検査には「RAST」と、「View39」という種類があります。

RASTは15項目で、View39は39項目調べることができます。

いろんな食べ物のIgE抗体がどれだけ体の中にあるかどうかを調べて検査をします。

この数値が高い食べ物の項目にアレルギーがあるとされます。

しかし、血液検査でアレルギーを調べようとしても項目が多すぎて、いったい何にアレルギーがあるのかと決めるのは難しいようです。

 

・ブリックテスト

アレルギーがあると思う物を腕の内側に1滴つけた状態に、針で皮膚を少しだけ傷をつけ赤くなったり腫れたら陽性という検査です。

 

・食物除去試験

アトピーかもしれないという赤ちゃんの検査です。

お母さんがアレルギーと思う食物を1〜2週間食べない状態で母乳を赤ちゃんに飲ませます。

その後赤ちゃんの症状が良くなるかどうかを見ます。

もちろん、お医者さんに相談をしながらやる検査になります。

 

検査の項目は多すぎるので、世の中にあるものすべてを調べるというのはなかなか難しい話なのです。

例えば、両親がアレルギーがあるなら同じものをまずは調べて見るとかから始めるといいのかもしれませんね。

ただ、始めに紹介したとおり症状が出てからアレルギーとお医者さんは判断するので血液検査だけでは100%それがアレルギーとは言い切れないのです。

 

 

まとめ

離乳食を始める前に気になっていたお母さんの少しはお役にたてていればいいなと思います。

アレルギー検査は必ずやらなければならないものではありません。

なにかの症状が出て初めてアレルギーだと分かるので検査だけがすべてではないということを覚えておきましょう。

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