赤ちゃんの寝返り防止策は?うつ伏せから戻れないので夜は特に注意!

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毎日の育児、おつかれさまです。

大変なことだらけだけど、毎日赤ちゃんの成長を感じて感動もしているのでは?

今回は寝返りについてです。

首がすわったら、次は寝返りが出来るようになります。

ただ寝返りのできたての頃は、ちょっと心配ですよね。

寝返りをしたあと、うつ伏せからすぐには戻れないからです。

特に夜はママも疲れて寝てしまっていると、気づかないので心配です。

ということで、寝返り防止に良いグッズはあるのか?

調べてみました!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

赤ちゃんが寝返りから戻れない!うつぶせ寝の状態になって大丈夫か?

 

寝返りが出来ると、ママもパパもとても嬉しいですよね。

こんなことが出来るようになったのか…と感動ものです。

だけど寝返りが出来るようになっても、元に戻れるようになるのはまた次の段階です。

寝返りをして、うつぶせ寝の状態になってしまうととても危険なのを知っていますか?

ちょっと目をはなしたすきに、うつぶせになっていることがあると思います。

うつぶせ寝は赤ちゃんが布団に顔をうずめた状態で寝る状態です。

気づけばすぐに戻してあげられます。

しかし、気づいていない時はどうでしょうか?

想像しただけでも、とても怖いです。

いちばん怖いのが、『乳幼児突然死症候群』です。

これは赤ちゃんが突然死んでしまう病気です。

約6~7000人に1人の割合で乳幼児突然死症候群が赤ちゃんに起こっています。

どうですか?怖すぎますよね、絶対に気を付けたいところです。

もちろん、うつぶせ寝だけが乳幼児突然死症候群の原因ではありません。

しかし、原因の一つとも考えられるので、注意する必要はあると言えますね。

 

 

夜は注意!赤ちゃんの寝返り防止策は?クッションは危険!?おすすめは?

 

寝返りは、昼間よりも夜が特に気を付けてほしいです。

夜はママも寝る時間ですから、赤ちゃんが寝がえりをしてうつぶせ寝をしていても気が付かないかもしれません。

でも寝ずに見はっているのは、大変なことです。

ママが睡眠不足で倒れてしまったら、それこそ大変です。

寝返り防止策で、赤ちゃんを守りましょう!

・赤ちゃんの顔の周りに柔らかいクッションなど置かない

・柔らかすぎる布団を使わない

・タオルを丸めてガードを作る

 

特に柔らかいクッションなどを寝返り防止と思って、顔のまわりに置くと寝返りをしようとする赤ちゃんはクッションに顔をうずめてしまうので危険です。

ということで、クッションは寝返りをするようになった赤ちゃんにとってはとても危険!ということになります。

昼間はママが赤ちゃんを見ていられるので、クッションを置くこともあるかもしれません。

昼間でもあまりクッションはおすすめしません。

やはり、危険ですから。

防止策としてはタオルを長細くして丸めて、脇の下に置くようにすると寝返りを防止できます。

オススメの寝返り防止策はこれ!

“ペットボトル”

2ℓのペットボトルを二本用意して壁を作るだけです。

ペットボトルには水を入れた状態にしてくださいね!

何も入っていないと軽くて動いてしまいますから。

注意したいのは、水が入ったペットボトルは冷たいので、タオルをまくようにしましょう!

家にあるもので用意できるので、これはおすすめです!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの寝返りは、成長したしるしなので嬉しいことです。

しかし、嬉しいだけでなく危険なこともあるのでママやパパは注意が必要なのです。

乳幼児突然死症候群は寝返りだけが原因ではありませんが、可能性がある以上は気をつけましょう。

寝返り防止策も簡単に出来るので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

ママも、赤ちゃんも安心してぐっすり眠るためにも大事なことなのです。

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