赤ちゃんがお座りしないが大丈夫か?早い遅いがあるのか?

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わが子が生まれて約6か月、同じころ出産したママから
「お座りできた!」
なんて話を聞き始めます。

 

育児に関するホームページや、他のママさんブログをみたりして
そろそろこの子も座れるのかな…と期待しちゃいますね。

 

お座りは、わが子の成長がわかる大きなこと
ママ・パパだけでなく
おじいちゃん、おばあちゃんにとってもうれしいものです。

 

いつも抱っこだったのに、向かい合って座ることだってできます。
お膝に抱っこでは見えなかった可愛い表情を発見できるかもしれません。

 

ところが、なかなか座らない…。
日に日に焦って、ネットで検索してみる。

え?もしかして 発達が遅れているの?
不安になってしまいますね。

 

周りの人に聞いても「個人差があるから…。」
解決にならない。

本当に個人差と思って良いのでしょうか?

 

赤ちゃんがお座りしないが大丈夫か?早い遅いがあるの?

赤ちゃんは、生まれて6~9か月でお座りできるようになります。

実際個人差がありますが9か月には8割の赤ちゃんができるようになります。

なぜ個人差があるのでしょうか

 

赤ちゃんがお座りができるってどういうこと?

赤ちゃんが背中をのばして、支えなく一人で座っていられることを
「お座り」ができるといいます。

 

筋力が発達してくると
寝返り→うつ伏せ→ずりバイ→ハイハイ→お座りができるようになります。

更にバランス感覚も発達すると
両手を床から離しても座っていられるようになります。

 

最初は座る姿勢にして赤ちゃんの両手を前についてあげると
不安定ながらも自分で短時間、体を支えていられるようになります。

 

お座りでおもちゃを手に待って遊んでいる子は
すでに安定してお座りができているということです。

 

お座りしている赤ちゃんに後ろから声かけると
赤ちゃんが振り返るのも、安定している証拠です。

 

赤ちゃんがお座りするために必要なこと

お座りができるためには、背中や腰の骨・筋肉が十分に発達していることが重要です。

これが、お座りに個人差がある理由のひとつです。

 

まだ十分発達していなくて腰が安定していない時に
お座りの練習をするのは 赤ちゃんにとって負担です。

焦らず成長を見守りましょう。

 

赤ちゃんがお座りできないが練習方法はあるのか?

お座りはその姿勢になる機会がないと上達しにくいものです。

しかし、早くから練習する必要はありません。

 

でも、早くお座りしてほしいな…って思いますよね。

 

赤ちゃんに無理させることなく、お座りを習得するには…。

 

赤ちゃんを ねんね生活から誘い出しちゃいましょう!

 

ねんねの時には見えなかった世界を見せると
お座りしたくなる…。という方法があります。

 

ママや、パパに抱っこして座らせてもらったら、
見たことがないものが見えた!

 

また見たい!

 

触りたい!

 

この興味が、お座りへの意欲につながります。

 

赤ちゃん自ら興味を持つのですから負担はありません。

興味できっと、寝返りの機会も増えることでしょう。

 

寝返りが増えると背中や腰回りの筋肉が刺激されます。

必然的にお座りの準備ができてきます。

 

まずは、お座りの姿勢でママやパパの膝に抱っこして過ごします。

長く座っていても、泣かずにいられるようになったら
床に座らせて赤ちゃんの手を体の前についてみましょう。

 

最初は、グラグラ安定しません
前のめりに倒れてしまうことあります。

赤ちゃんは、体勢で体に負担がかかれば、嫌がって泣きます。

 

嫌がらないということは、赤ちゃんの体に負担はないと考えて大丈夫です。

お座りの機会を増やしてみましょう!

 

嫌がるときには、もちろん やめてあげてくださいね。

ますます お座り が嫌になってしまうこともあります。

 

お座りを練習するときの注意点

お座りを練習して赤ちゃんがケガをしたのでは本末転倒です。

・お座りしていて倒れた時に頭など当たる場所には クッションを置く
・固いおもちゃを周りに置かない
・テーブルなど角があるものには十分注意
・お座りの状態でひとりにしない!

とにかく安全な場所で必ずママやパパが赤ちゃんに手を伸ばせる位置で
練習しましょう。

 

赤ちゃんの個性を信じよう!

発育には一応順序があります。

しかし、これは実際100%そのとおりではありません。

 

人に個性があるのは赤ちゃんの時からなのです。

 

寝返りが苦手な子
ずりバイが苦手な子
ハイハイが苦手な子だっています。

 

わが子は、寝返りができず、おもちゃが取れないものだから?

ピーピー泣いて うつ伏せにするとニコニコするの繰り返しでした。

結局、寝返りはできず、
うつ伏せにすると座るという動作を先に習得したと思います。

 

寝返りできなきゃならない!
寝返りできなきゃ座れない!

 

そんな風に思い込み、おもちゃで誘う毎日だったように記憶していますが、
結局、検診で発達に異常を指摘されたことはありません。

 

まとめ

私は 育児書と にらめっこして3人男子を育てました。

結局、育児書通りだったような子は、1人しかいません。

 

お座りの練習だって、スキンシップの一つと思うと、1人で座れた時の感動は より一層大きなものとなるでしょう…。

 

「へぇ、まだ ねんねでいたいのねぇ」
「抱っこで いたいのねぇ」

 

そんな風に 今を感じて 楽しんで過ごせたら良いと思います。

だって、成長するにつれ 心配事は増えるのですから…。

 

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