はいはいは、いつから?ハイハイの練習方法は?

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赤ちゃんのやることって、どれもこれも可愛いですよね。

赤ちゃんの成長の中で楽しみの一つが、“はいはい”ではないでしょうか。

小さい体で一生懸命に動きまわる姿は、誰もが笑顔になってしまうでしょう。

ママはその可愛い姿を見たくて楽しみにしているのではないでしょうか?

では、はいはいはいつから出来るようになるのか知っていますか?

またはいはいが出来るようになるために、練習はする必要があるのでしょうか?

ママが知りたい、はいはいのことを紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

赤ちゃんのはいはいは、生後いつからなのでしょうか?

 

まず、はいはいをするには順番があります。

1、首がすわる

2、寝返りが出来る

3、ずりばいが出来る

4、おすわりが出来る

 

足や腰が発達し、筋肉もついてくることでこれらの事がだんだん出来るようになっていきます。

とにかくまずは、首がすわって寝返りができないことには始まりません。

おすわりが出来るようになる頃には、かなり赤ちゃんの体はしっかりしてきています。

ずりばい、おすわりをして四つん這いになってはいはいをするようになっていきます。

では具体的な時期としては平均で生後8ヶ月頃くらいです。

もちろん、赤ちゃんによって発達の差があるので9ヵ月で出来たという子もいますし、もっと早い7ヵ月で出来たという子もいます。

あまり気にしすぎると、ママがしんどくなってしまうのであくまでも目安として赤ちゃんを見守ってあげるようにしましょうね。

 

 

はいはいを、しない場合、ハイハイの練習方法は?

 

なかなか、はいはいをしないと思ったら練習が必要なのでしょうか?

答えはNO!です。

特別になにか練習をするという必要はありません。

すでに話したとおり、赤ちゃんの個人差があるので焦る必要はないんですよ!

それでも気になるというママは、まず赤ちゃんが過ごしている部屋を見直してみてはどうでしょうか。

物がたくさんあって動きづらそうだったりすると、赤ちゃんの動く気持ちが起こらないのかもしれません。

ただ、これもあまり神経質になる必要はありませんよ。

はいはいをさせるコツとしては、

・足の裏にママの手をあててずりばいを手伝う

・赤ちゃんが顔を上げた時にママの顔が見えるようにする

こういうことを繰り返しているうちに、赤ちゃんも動きたくなるかもしれません。

何度も言いますが、はいはいをなかなかしないからと焦る必要はないです。

はいはいをせずに、つかまり立ちをする赤ちゃんもいるくらいですから。

それも赤ちゃんの個性の一つとしてとらえてあげましょうね。

 

 

はいはいを始めたら注意すること

 

赤ちゃんがはいはいを始めたら、ちょっと気を付けたいことがあります。

・床の掃除をこまめにする

・ベビーゲートやフェンスを設置する

・ドラム式の洗濯機は要注意!

・赤ちゃんの目線くらいになる家具の角に注意

 

床はほこりが舞い上がりやすいので、大変ですがこまめに掃除することをおすすめします。

はいはいをした手を口にもっていくことは想像できますからね。

ベビーゲートは、はいはいをしてお風呂場や玄関など危ない場所へ行くのを防ぎます。

ドラム式洗濯機は、はいはいが出来るとつかまり立ちも出来るようになってくるので危険です。

また、家具の角も見直してみましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの可愛いしぐさの一つ、はいはいについて紹介しました。

早くはいはいをする姿は見たいですが、なかなかできないからといって焦らないようにしましょうね。

赤ちゃんはゆっくりその子のペースで成長していきます。

少しお手伝いするくらいの気持ちで、赤ちゃんが動きたくなるような遊びを手伝ったりしましょう。

また、注意しないといけないこともあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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